所在地/高知県高知市
創業/1872年(明治5)創業/1969年(昭和44)酔鯨酒造株式会社への改組
酔鯨酒造の前身は明治5年、1872年創業の石野酒造。1969年に名を酔鯨酒造と改めてスタートさせました。その後、設備を新たに導入する事で質の向上を目指し2018年9月に吟醸酒以上のお酒をつくるための吟醸蔵、「土佐蔵」を設立しました。
仕込みに使う水は、硬度2の軟水である土佐山の水と輪郭に丸みのあるやわらかい水と鏡川付近から採れる水の2種類を使用し、
食中酒として好まれる日本酒です。
創業/1872年(明治5)創業/1969年(昭和44)酔鯨酒造株式会社への改組
酔鯨酒造の前身は明治5年、1872年創業の石野酒造。1969年に名を酔鯨酒造と改めてスタートさせました。その後、設備を新たに導入する事で質の向上を目指し2018年9月に吟醸酒以上のお酒をつくるための吟醸蔵、「土佐蔵」を設立しました。
仕込みに使う水は、硬度2の軟水である土佐山の水と輪郭に丸みのあるやわらかい水と鏡川付近から採れる水の2種類を使用し、
食中酒として好まれる日本酒です。
目次
歴史
- 酔鯨酒造は、石野酒造を前身とし、伝統を受け継ぎながらも革新を続けています。
- 2018年9月には、吟醸酒以上の高品質な酒造りを目指して「土佐蔵」を新設。設備面でも進化を遂げています。
酒造りの特徴
- 使用する水は、硬度2の軟水である「土佐山の水」と、鏡川付近から採れる柔らかい水の2種類。
- 食中酒として好まれる味わいを目指し、輪郭に丸みのある酒質を追求。
酔鯨酒造の取扱い銘柄
酔鯨 純米酒 八反錦60%
広島県産の酒米「八反錦」を60%まで磨き、酔鯨らしい辛口の食中酒として仕上げた純米酒。香りは控えめで、穏やかな米の香りに、ほのかに青いニュアンスを感じる爽やかな印象。味わいはすっきりとした辛口で、八反錦らしい軽快な旨味が口の中に広がり、後口はシャープに切れていく。冷酒では清涼感が際立ち、常温に近づくと米のふくらみが穏やかに現れる。魚介や塩味ベースの料理との相性が良く、日常の食卓に寄り添う“素直で飲み飽きしない”一本。
スペック
- 酒分類/純米酒
- 精米歩合/60%
- アルコール度数/15〜16度
- 日本酒度:+5前後(辛口)
- 原料米/八反錦(広島県産中心
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酔鯨 純米大吟醸 山田錦50%
兵庫県産山田錦を50%まで磨き、酔鯨が得意とする“キレのある食中酒”として仕上げた純米大吟醸。香りは穏やかで、白い花や青リンゴを思わせる上品な吟醸香が静かに立ち上がる。味わいはすっきりとした辛口で、米の旨味が芯にありながらも軽快に広がり、後口は酔鯨らしいシャープなキレで心地よく締まる。冷酒では透明感が際立ち、温度が上がると山田錦らしいふくらみと旨味が穏やかに顔を出す。和食を中心に、素材の味を生かした料理と合わせると、酒の清冽さが料理の魅力を引き立てる万能タイプの一本。
スペック
- 酒分類/純米大吟醸酒
- 精米歩合/50%
- アルコール度数/16度前後
- 日本酒度:+5前後(辛口)
- 原料米/山田錦(特A地区中心)
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酔鯨 純米大吟醸 高育 秋あがり
高知県産の酒米「吟の夢(高育54号)」を丁寧に磨き、ひと夏の熟成を経て旨味がほどよく乗った秋限定の純米大吟醸。香りは穏やかで、白い花や熟した果実を思わせる柔らかな吟醸香がふんわりと立ち上がる。味わいは、夏を越して丸みを帯びた米の旨味が広がりつつも、酔鯨らしいシャープなキレが後口を引き締めるため、重たさを感じさせない。冷酒では透明感と軽快さが際立ち、常温に近づくと秋上がりらしいふくらみと奥行きがより豊かに感じられる。旬の食材、特に秋の魚やきのこ料理と合わせると、酒の落ち着いた旨味が料理の味わいを深めてくれる季節感あふれる一本。
スペック
- 酒分類/純米大吟醸酒
- 精米歩合/50%(吟の夢・高育シリーズ)
- アルコール度数/16度前後
- 日本酒度:+5前後(辛口)
- 原料米/吟の夢(高育シリーズ)
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酔鯨 純米大吟醸 丞 Joh
酔鯨が培ってきた技術の粋を注ぎ込み、山田錦の魅力を端正に引き出した純米大吟醸。香りは控えめで、白い花や洋梨を思わせる上品な吟醸香が静かに立ち上がる。口当たりは柔らかく、雑味のないクリアな旨味がすっと広がり、後口は酔鯨らしい鋭いキレで凛と締まる。冷酒では透明感とミネラル感が際立ち、温度が上がるにつれて山田錦らしいふくらみと奥行きが穏やかに顔を出す。料理の味を邪魔せず、むしろ引き立てる“静かに寄り添う”タイプの食中酒で、和食はもちろん、素材を生かした繊細な料理との相性が抜群。
スペック
- 酒分類/純米大吟醸酒
- 精米歩合/40%前後(山田錦)
- アルコール度数/16度前後
- 日本酒度:+5前後(辛口)
- 原料米/山田錦(特A地区中心)
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酔鯨 純米大吟醸 万 Mann
酔鯨が理想とする「食中酒としての最高峰」を追求した純米大吟醸。酒米には兵庫県産山田錦の特上等級のみを使用し、雑味を徹底的にそぎ落とした透明感のある味わいが際立つ。香りは穏やかで、白い花や洋梨を思わせる上品な吟醸香が静かに立ち上がる。口に含むと、米の旨味が芯にありながらも軽やかに広がり、後口は酔鯨らしい鋭いキレで美しく締まる。冷酒では研ぎ澄まされた清冽さが際立ち、温度が上がるにつれて旨味の層がふわりと開く。和食はもちろん、素材を生かした料理と合わせると、酒の静かな存在感が料理の味わいを引き立てる、まさに“万(よろず)に通ずる”一本。
スペック
- 酒分類/純米大吟醸酒
- 精米歩合/40%
- アルコール度数/16度前後
- 日本酒度:+5前後(辛口)
- 原料米/山田錦(特A地区中心)
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酔鯨 純米大吟醸 なつくじら原酒
酔鯨 純米大吟醸 なつくじら原酒は、夏の食卓に寄り添うために設計された、キレの良さと透明感が際立つ純米大吟醸です。原酒ならではの力強い旨味を持ちながら、酔鯨らしい辛口のシャープな後味が心地よく、飲み疲れしない軽快さが魅力。香りは控えめで、ほのかにメロンや青リンゴを思わせる爽やかな吟醸香が立ち上がり、冷酒で一層クリアな印象が引き立ちます。しっかりとした旨味とキレの両立により、刺身や塩焼きなどのシンプルな料理から、夏野菜や柑橘を使った爽やかな料理まで幅広く調和する、季節感あふれる一本です。
スペック
- 酒分類/純米大吟醸(原酒)
- 精米歩合/50%前後
- アルコール度数/17〜18度前後(原酒のため高め)
- 日本酒度:+0〜+3(キレのある辛口)
- 原料米/国産米(山田錦・吟の夢などが一般的)
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酔鯨 純米吟醸 吟麗しぼりたて
酔鯨 純米吟醸 吟麗しぼりたては、搾りたてならではの瑞々しさと、酔鯨らしい辛口のキレを併せ持つ季節限定の純米吟醸です。口に含むと、フレッシュなガス感とともに、青リンゴや若いメロンを思わせる爽やかな香りが広がり、後味はシャープで軽快。米の旨味がしっかりと感じられながらも、雑味のないクリアな味わいが特徴で、食中酒としてのバランスも抜群です。冷酒で飲むと透明感が際立ち、旬の魚介や軽やかな料理と合わせると、素材の味を引き立ててくれる一本です。
スペック
- 酒分類/純米吟醸(しぼりたて)
- 精米歩合/50〜55%前後
- アルコール度数/16〜17度前後
- 日本酒度:+3〜+6(キレのある辛口)
- 原料米/国産米(吟の夢・山田錦などが一般的)
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酔鯨 純米吟醸 高育54号
酔鯨らしい端正なキレを軸に、酒米「吟の夢(高育54号)」の魅力を引き出した純米吟醸。香りは控えめで、ほのかに青リンゴや白い花を思わせる上品な吟醸香が漂う。味わいはすっきりとした辛口で、米の旨味が芯にありながらも重さを感じさせず、後口はシャープに切れていく。食事との相性が非常に良く、特に魚介や塩味ベースの料理と合わせると、酒の清涼感と旨味が料理を引き立てる。冷酒では透明感が際立ち、常温に近づくと米のふくらみが穏やかに広がる、バランスの良い一本。
スペック
- 酒分類/純米吟醸酒
- 精米歩合/50%
- アルコール度数/15度
- 日本酒度:+6(辛口)
- 原料米/吟の夢(高育54号)100%
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酔鯨 純米吟醸 吟麗
酔鯨 純米吟醸 吟麗は、軽やかな吟醸香とすっきりとした辛口の飲み口が魅力の一本です。香りは上品で控えめ、口に含むと透明感のある旨みとシャープなキレが広がり、酔鯨らしい爽快な後味が心地よく続きます。雑味のないクリアな味わいは、刺身や白身魚、天ぷらなどの和食はもちろん、洋食や淡い味付けの料理とも好相性。冷酒では爽快感が際立ち、常温では旨みがふくらむ、食中酒として万能な純米吟醸です。軽快な香りと辛口のバランスを求める方におすすめの一本。
スペック
- 酒分類/純米吟醸酒
- 精米歩合/50%
- アルコール分/16度
- 原料米/吟風(北海道産)
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酔鯨 特別純米酒
酔鯨 特別純米酒は、土佐の酒らしいシャープなキレと、純米ならではの旨みを両立した“辛口好きに選ばれる定番酒”です。香りは控えめで落ち着きがあり、すっきりとした飲み口の中に米の旨みがほどよく広がります。雑味のないクリアな味わいと心地よい酸が特徴で、刺身や焼き魚、天ぷらなど和食を中心に幅広い料理と相性抜群。冷酒ではキレの良さが際立ち、常温では旨みがふくらむ、食中酒として非常に使いやすい一本です。辛口純米酒を探している方や、料理に寄り添う日本酒を求める方におすすめの一本。
スペック
- 酒分類/特別純米酒
- 精米歩合/55%
- アルコール分/15度
- 原料米/酒造用一般米(国産)
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酔鯨 特別本醸造
酔鯨 特別本醸造は、キレの良さと力強い旨味を両立した、食中酒として非常に優秀な一本です。高知らしい辛口の味わいを軸に、米の旨味がしっかりと感じられる端正な造りで、後味は驚くほど軽快。香りは控えめで、ほのかな米の香りが立ち上がり、料理の風味を邪魔しません。冷酒ではシャープなキレが際立ち、常温〜ぬる燗では旨味がふくらみ、味わいに厚みが増します。日々の食卓から、しっかりした味付けの料理まで幅広く寄り添う、酔鯨らしい“辛口の真骨頂”といえる特別本醸造です。
スペック
- 酒分類/特別本醸造
- 精米歩合/60%前後
- アルコール度数/15度前後
- 日本酒度:+0〜+5(辛口)
- 原料米/国産米
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