歴史

  • 創業は寛政元年(1789年)
    → 初代・瀬頭多次兵衛が「平正宗」の銘柄で酒造りを開始。江戸時代から続く由緒ある蔵元です。
  • 「東長」の誕生
    → 大正時代、当時の首相・原敬が「東洋の王者にふさわしい」と命名したのが「東長(あづまちょう)」という銘柄。
    → 昭和期にはGHQの指定酒となり、マッカーサー元帥にも愛されたという逸話も。
  • 宮内省納入の実績
    → 皇室献上品としての歴史もあり、格式と信頼のある酒蔵として知られています。

酒造りの特徴

地元の恵みを活かす
  • 佐賀県産の酒米(山田錦など)を使用し、塩田川上流の清冽な水で仕込む
  • 地元とのつながりを大切にし、地域に根ざした酒造りを継続
造りの哲学
  • 社是は「正直な酒造り」
    → 手間と時間を惜しまず、三段仕込みを守り続ける誠実な姿勢
  • 甘みを旨みと捉え、上質なやさしい甘口を追求するスタイル
  • 最新設備を導入しつつも、蔵人の経験と感性を活かす造り

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瀬頭酒造の取扱い銘柄

東長 純米酒

東長 純米酒は、穏やかな香りとやさしい旨みが広がる、飲みやすく上品な純米酒です。口当たりは柔らかく、米の自然な甘みがふわりと感じられた後、すっきりとしたキレが心地よく続きます。雑味のないクリアな味わいで飲み疲れしにくく、刺身や煮物、焼き魚など和食との相性が抜群。家庭料理に寄り添う“万能食中酒”としても高い評価を受けています。佐賀の蔵元・東長が丁寧に醸した、日常の晩酌にも来客時にも使いやすい一本。日本酒初心者にもおすすめできる、親しみやすい純米酒です。
東長-純米酒
出典:Amazon
スペック
  • 酒分類/純米酒
  • 精米歩合/60%
  • アルコール度数/15度
  • 原料米/佐賀県産米(山田錦など)

東長 純米大吟醸 しずく搾り

東長 純米大吟醸 しずく搾りは、袋吊りで滴り落ちる雫だけを集めた、贅沢で雑味のない純米大吟醸です。華やかでフルーティーな吟醸香がふわりと広がり、口に含むと繊細な甘みと透明感のある旨みがすっと溶け込むように広がります。しずく搾りならではの柔らかい口当たりと、上品に消えていく余韻が特徴で、白身魚や前菜など繊細な料理と相性抜群。特別な日を彩る一本としても、贈り物としても喜ばれる上質な純米大吟醸です。東長が誇る丁寧な造りと美しさが詰まった、極上のしずく酒。
東長-純米大吟醸-しずく搾り
出典:Amazon
スペック
  • 酒分類/純米大吟醸酒
  • 精米歩合/40%
  • アルコール度数/16度
  • 原料米/佐賀県産 山田錦