歴史

  • 江戸時代紫波町で創業し、南部杜氏の技術を受け継ぐ老舗酒蔵。
  • 1968年に県内の酒造店との合併を経て、現在の「菊の司酒造」に社名変更。
  • 2021年、盛岡市の企業「公楽」に事業譲渡。若き女性リーダー・山田貴和子氏が経営を刷新し、工場移転・商品開発・販路拡大を推進。

酒造りの特徴

  • 酒米は岩手県産の「結の香」「吟ぎんが」「ぎんおとめ」などを契約農家とともに栽培
  • 岩手山の伏流水を仕込み水として使用し、清らかで柔らかな水質が、爽やかでキレのある酒質を生んでいます。
  • 活性炭素を使わず、素材本来の味わいを大切にした無濾過生原酒が主力。低温発酵によって繊細な香味を引き出しています。
  • 若い世代や日本酒初心者にも気軽に飲めるように開発された生酒シリーズ。光劣化を防ぐ黒瓶を採用し、精米歩合別に3種展開。全国・海外へ販路を広げるきっかけとなりました。

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菊の司酒造の取扱い銘柄

繊細で上質な旨味が広がる『菊の司 純米大吟醸 稲波』
透明感と骨格のある旨味『菊の司 亀の尾仕込』
吟ぎんがの透明感が冴える『菊の司 純米酒 吟ぎんが仕込』
『菊の司 純米生 おりがらみ 線香花火』
結の香が生む透明感。菊の司の上質な純米大吟醸『菊の司 純米大吟醸 結の香仕込』
和の心を映す、やさしい旨味『菊の司 和の酒』
38%精米の透明感が冴える『菊の司 七福神38 純米大吟醸 山田錦』
やわらかな旨味と清らかさが光る『菊の司 心星』
40%精米の透明感が冴える『菊の司 innocent40 イノセント』
無垢な旨味が弾ける『菊の司 innocent 無垢 60 純米無濾過生原酒』
雑味のない辛口の切れ味『菊の司 純米酒 超辛口 七福神』