所在地/島根県出雲市
創業/明治2年(1869年)
出雲市駅から徒歩5分の酒蔵、明治2年創業の旭日酒造。雄大な自然に囲まれた出雲平野の山間部で厳しく育った米、北山山系から湧く清らかな水を使い、酒本来の味わいを最大化する出雲の地で、この蔵でしか生み出せない魅力のある日本酒を目指しています。
創業/明治2年(1869年)
出雲市駅から徒歩5分の酒蔵、明治2年創業の旭日酒造。雄大な自然に囲まれた出雲平野の山間部で厳しく育った米、北山山系から湧く清らかな水を使い、酒本来の味わいを最大化する出雲の地で、この蔵でしか生み出せない魅力のある日本酒を目指しています。
歴史
- 創業:1872年(明治5年)、個人商店から始まり、出雲の地に根付いた酒造りを継承。
- 銘柄の由来:「十旭日」は、明治40年に後の大正天皇の侍従長・木戸孝正侯に献上した酒が「天下一の美酒」と賞賛され、「旭日」の揮毫を受けたことに由来します。また、7代目当主が信仰していた妙見山の「切竹矢筈十字」の紋章を組み合わせて命名されました。
- 蔵の建物:現在も大正15年建築の土壁蔵で仕込みを行い、自然素材の道具を使いながら、微生物との対話を重視した酒造りを続けています。
酒造りの特徴
1.生酛造りへのこだわり
- 人工乳酸を使わず、蔵に棲む乳酸菌と酵母の力で酒母を育てる伝統技法。
- 発酵に1ヶ月以上かかる手間のかかる製法ですが、複雑で奥深い味わいを生み出します。
- 副杜氏・寺田栄里子さんが中心となり、2008年頃から導入。現在は主力ラインナップに。
2.長期熟成酒(古酒)への挑戦
- 熟成によって旨みが増す酒を、飲み頃まで蔵で保管し出荷。
- 燗酒での味の変化を楽しめる設計で、料理との相性も抜群。
3.地域とのつながり
- 出雲大社の御神酒「八千矛(やちほこ)」も2013年より引き継ぎ、神話の地・出雲との文化的結びつきを強めています。
- 動物愛護団体への寄付付き「にゃんにゃんカップ」「わんわんカップ」など、社会的な取り組みも展開。
旭日酒造の取扱い銘柄
旭日 純米吟醸佐香錦55
旭日 純米吟醸 佐香錦55は、島根県産の酒米・佐香錦を55%まで磨き、やわらかな旨みと上品な香りを丁寧に引き出した純米吟醸酒です。
穏やかな吟醸香がふわりと広がり、米のふくらみと軽やかなキレが心地よく、和食に寄り添う“食中吟醸”として高い評価を得ています。
冷酒では透明感のある味わい、常温では旨みのふくらみが増し、料理を引き立てる落ち着いた一本です。
スペック
- 酒分類/純米吟醸酒
- 精米歩合/55%
- アルコール分/15〜18度(生原酒は18%)
- 原料米/島根県産 佐香錦(麹米・掛米ともに)
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旭日 純米酒 十旭日 五百万石
旭日 純米酒 十旭日 五百万石は、島根県の老舗蔵が五百万石を丁寧に醸した、旨みとキレのバランスが心地よい純米酒です。
米のふくらみをしっかり感じながらも後味は軽快で、日々の食卓に寄り添う“食中酒”として高い評価を得ています。
冷酒ではすっきりとした透明感、常温では旨みの広がり、燗酒では柔らかなコクが際立ち、幅広い温度帯で楽しめる一本です。
スペック
- 酒分類/純米酒
- 精米歩合/70%
- アルコール分/約15度
- 原料米/島根県産 五百万石
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旭日 純米吟醸 出雲だより
旭日 純米吟醸 出雲だよりは、島根の老舗蔵が丁寧に醸す、やわらかな旨みと上品な香りが魅力の純米吟醸酒です。
穏やかな吟醸香がふわりと広がり、米の甘みと酸のバランスが心地よく、食事と寄り添う“出雲の地酒”らしい落ち着いた味わいに仕上がっています。
冷酒では透明感のあるキレ、常温ではふくらみのある旨みが際立ち、和食を中心に幅広い料理と相性抜群の食中酒です。
スペック
- 酒分類/純米吟醸酒
- 精米歩合/60%
- アルコール分/15度
- 原料米/島根県産 改良雄町(出雲市佐田町産)
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旭日 きもと純米五百万石
旭日 きもと純米 五百万石は、伝統的な“きもと造り”による力強い旨みと、五百万石ならではの軽快なキレを併せ持つ辛口純米酒です。米の旨みをしっかり引き出しながらも後味はすっきりとまとまり、日々の食卓に寄り添う食中酒として高い人気を誇ります。燗酒ではふくらみのあるコクが際立ち、常温・冷酒ではシャープな酸が心地よく、幅広い温度帯で楽しめる一本です。
スペック
- 酒分類/純米酒
- 精米歩合/70%
- アルコール分/約14~15度
- 原料米/島根県産 五百万石
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