菊の司 亀の尾仕込
石巻市で委託栽培された幻の酒米「亀の尾」の力強い旨味を存分に引き出した、純米生原酒。
一夏の熟成により生もと特有の風味とコク、岩手の伝統と米の個性をダイレクトに味わえる、非常に“骨太”な酒質が魅力です。
一夏の熟成により生もと特有の風味とコク、岩手の伝統と米の個性をダイレクトに味わえる、非常に“骨太”な酒質が魅力です。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒米 | 亀の尾(岩手県産) |
| 味わいの印象 | 穏やかな香りと、米の旨みをしっかり感じる落ち着いた味わい。透明感とコクが共存するバランス型。 |
| 香り | 控えめで上品。白い花や穀物を思わせるナチュラルなアロマ。 |
| 旨み | 亀の尾らしい芯のある旨み。噛むほどに広がる米の甘旨が特徴。 |
| 酸味 | 穏やかで柔らかい酸。味わいに奥行きを与え、食事との相性を高める。 |
| 後味 | キレが良く、余韻はすっきり。旨みが静かに引いていく上品なフィニッシュ。 |
| おすすめの飲み方 | 冷酒〜常温。旨みを楽しむなら常温、キレを楽しむなら冷酒。 |
| 相性の良い料理 | 白身魚の刺身、山菜のおひたし、塩焼きの魚、出汁を使った和食全般。 |
| 全体の特徴 | “米の個性を丁寧に引き出した、食中酒として完成度の高い一本”。 |
スペック
- 酒分類/純米生原酒
- 精米歩合/60%
- アルコール分/17度
- 原料米/宮城県石巻市産「亀の尾」100%(契約栽培)
リンク
菊の司 亀の尾仕込と味わいの近いお酒
| 銘柄 | 蔵元 | 味わいの特徴 | 似ている理由 |
|---|---|---|---|
| 亀泉 純米酒 亀の尾 | 亀泉酒造(高知) | 素朴な旨味、ミネラル感、落ち着いた香り | 同じ亀の尾を使用し、米の力強さとミネラル感が際立つ点が非常に近い |
| 山形正宗 純米 亀の尾 | 水戸部酒造(山形) | 骨格のある旨味、キレ、クラシックな味わい | 亀の尾らしい“芯のある旨味”とキレの良さが共通し、食中酒としての方向性も一致 |
| 七本鎗 純米 亀の尾 | 冨田酒造(滋賀) | 落ち着いた旨味、ミネラル、辛口寄り | 素朴で骨太な旨味とミネラル感が強く、亀の尾仕込のクラシックな印象と近い |
| 秋鹿 純米 無濾過生原酒 | 秋鹿酒造(大阪) | 米の旨味が濃い、骨格が強い、辛口 | 米の力強さを前面に出す造りで、亀の尾仕込の“米の味をしっかり感じる”方向性と一致 |
| 神亀 純米酒 | 神亀酒造(埼玉) | 熟成感、米の旨味、クラシックな辛口 | 旨味の厚みとクラシックな辛口設計が近く、食中で真価を発揮する点が共通 |
| 竹鶴 純米 | 竹鶴酒造(広島) | 骨太、辛口、米の旨味が濃い | “米の旨味をしっかり出す”造りが亀の尾仕込と同系統で、クラシックな味わいが似ている |
本ページでご紹介している「味わいの近いお酒」の情報は、あくまで傾向にもとづく参考情報であり、銘柄同士の味わいの類似性を厳密に保証するものではありません。目安としてご覧ください。

