フルーティーさとキレの良さを両立した味わい『亀泉 純米吟醸「山田錦・八反錦」』

広告


亀泉 純米吟醸「山田錦・八反錦」は、酒米の王者山田錦と、爽やかな香味を生む八反錦を絶妙に掛け合わせた高知の人気銘柄。
華やかな吟醸香と、透明感のある旨みが調和した一本で、フルーティーさとキレの良さを両立した味わいが特徴。
口に含むとメロンや白桃を思わせる香りが広がり、後口は軽快で食事を引き立てるバランスの良さが際立つ。
高知の名蔵・亀泉酒造が丁寧に仕込むこの純米吟醸は、和食はもちろん、カルパッチョやチーズなど洋食との相性も抜群。
冷酒で香りを楽しむ飲み方がおすすめで、贈り物や特別な日の一本としても人気が高い。日本酒初心者から愛好家まで幅広く支持される、香り系純米吟醸の定番酒。
亀泉-純米吟醸-山田錦・八反錦
出典:Amazon
特徴
項目 内容
酒質のタイプ 軽快でみずみずしい純米吟醸。香りとキレのバランスが良い食中向けタイプ。
香りの特徴 穏やかな吟醸香。白桃・洋梨・青リンゴを思わせるフルーティさが控えめに広がる。
味わいの印象 山田錦のふくらみと八反錦のシャープさが調和。やわらかな甘みとスッと切れる後味。
酸味・キレ 爽やかな酸が全体を引き締め、後半は軽快にフェードアウトするキレの良さ。
ボディ感 軽快〜中程度。重すぎず、飲み疲れしないスマートな質感。
おすすめの温度帯 冷酒(5〜10℃)で香りとキレが際立つ。常温でもふくらみが増して◎。
相性の良い料理 白身魚の刺身、カルパッチョ、天ぷら、塩焼き、冷しゃぶ、淡い味付けの和食全般。
全体のまとめ フルーティさとキレの良さを両立した、食事に寄り添う万能型の純米吟醸。
スペック
  • 酒分類/純米吟醸
  • 精米歩合/50%
  • アルコール度数/15度前後
  • 日本酒度:非公開
  • 原料米/山田錦・八反錦

亀泉酒造の酒蔵情報はこちら

亀泉 純米吟醸 山田錦・八反錦と味わいの近いお酒
銘柄 蔵元 / 産地 味わいの近さ 理由・共通点
南 純米吟醸 南酒造場(高知) ◎ かなり近い 華やかな香りとシャープなキレ。軽快で透明感のある辛口は亀泉の山田錦・八反錦と同系統。
酔鯨 純米吟醸 吟麗 酔鯨酒造(高知) ◎ 近い 土佐酒らしいスッキリ辛口。香り控えめで食中に寄り添う透明感が共通。
東洋美人 純米吟醸 醇道一途 澄川酒造場(山口) ○ やや近い 上品な吟醸香と清らかな飲み口。山田錦系の柔らかさと透明感が亀泉の山田錦と近い。
紀土 純米吟醸 平和酒造(和歌山) ○ 方向性が近い フルーティで軽快、後味はスッと切れる。八反錦の軽やかさと相性が良い。
一白水成 純米吟醸 福禄寿酒造(秋田) △ 一部が近い 華やかでジューシーな香り。キレは穏やかだが、透明感と軽快さが共通。
雪の茅舎 純米吟醸 齋彌酒造店(秋田) △ 香りの方向性が近い 上品な吟醸香と柔らかい甘み。山田錦の上質さと香りの華やかさが重なる。

本ページでご紹介している「味わいの近いお酒」の情報は、あくまで傾向にもとづく参考情報であり、銘柄同士の味わいの類似性を厳密に保証するものではありません。目安としてご覧ください。