冷酒はすっきり、燗で旨みが広がる、金陵 純米吟醸 濃藍(こいあい)

穏やかな吟醸香と、金陵らしいやわらかな旨みが広がる純米吟醸「濃藍」。落ち着いた香りと透明感のある味わいで、冷酒はすっきり、常温〜ぬる燗ではふくらみのある旨みが楽しめます。和食を中心に幅広い料理と相性が良く、食中酒として日常の食卓に寄り添う一本です。
/金陵-純米吟醸-濃藍
出典:Amazon
特徴
項目 内容
香り(吟醸香) 穏やかで控えめ。上品な果実香がほのかに漂う落ち着いた香り。
味わい やわらかな旨みと透明感のある口当たり。雑味が少なくクリア。
後味 軽やかでスッと切れる。飲み飽きしないバランス型。
ボディ ライト〜ミディアム。食事に寄り添う控えめな存在感。
おすすめ温度帯 冷酒(5〜10℃)で爽やかに、常温〜ぬる燗で旨みがふくらむ。
相性の良い料理 刺身、白身魚、天ぷら、出汁料理、湯豆腐、だし巻き卵など。
特徴まとめ 香り控えめ・やわ旨・透明感・食中酒向け。和食全般に合わせやすい万能純米吟醸。
スペック
  • 酒分類/純米吟醸酒
  • 精米歩合/58%
  • アルコール分/15度以上16度未満
  • 原料米/香川県産「オオセト」100%使用

西野金陵の酒蔵情報はこちら

金陵 純米吟醸 濃藍と味わいの近いお酒
1
真澄 純米吟醸(長野)
穏やかな香りと透明感のある旨み。冷酒〜常温でのバランスが濃藍と非常に近い。
2
出雲富士 純米吟醸(島根)
香り控えめで、米の旨みがやさしく広がる。食中酒としての方向性が一致。
3
五橋 純米吟醸(山口)
やわらかい口当たりと落ち着いた香り。料理を邪魔しない点が濃藍と共通。
4
川鶴 純米吟醸(香川)
穏やかな吟醸香と軽やかな旨み。讃岐らしい“やわ旨”の系統で親和性が高い。

本ページでご紹介している「味わいの近いお酒」の情報は、あくまで傾向にもとづく参考情報であり、銘柄同士の味わいの類似性を厳密に保証するものではありません。目安としてご覧ください。

広告