酔鯨が理想とする「食中酒としての最高峰」を追求した純米大吟醸。酒米には兵庫県産山田錦の特上等級のみを使用し、雑味を徹底的にそぎ落とした透明感のある味わいが際立つ。香りは穏やかで、白い花や洋梨を思わせる上品な吟醸香が静かに立ち上がる。口に含むと、米の旨味が芯にありながらも軽やかに広がり、後口は酔鯨らしい鋭いキレで美しく締まる。冷酒では研ぎ澄まされた清冽さが際立ち、温度が上がるにつれて旨味の層がふわりと開く。和食はもちろん、素材を生かした料理と合わせると、酒の静かな存在感が料理の味わいを引き立てる、まさに“万(よろず)に通ずる”一本。
特徴
ペアリング(料理との相性)

- 白身魚や貝類と相性抜群の上品な食中酒
- 塩味・天ぷらなど軽やかな和食と好相性
- 出汁料理の繊細な旨味を引き立てる純米大吟醸
飲み方
- 冷酒で透明感とキレが最も際立つ
- 涼冷え〜常温で米の旨味が穏やかに広がる
- 燗よりも冷やして楽しむタイプの純米大吟醸
スペック
- 酒分類/純米大吟醸酒
- 精米歩合/40%
- アルコール度数/16度前後
- 日本酒度:+5前後(辛口)
- 原料米/山田錦(特A地区中心)
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