五橋 純米酒は、柔らかさと酸味のバランスが魅力の純米酒。冷やでも楽しめますが、ぬる燗にすると旨味がぐっと引き立ち、食中酒として最適です。控えめな香りと軽快な飲み口は、和食全般に合わせやすく、毎日の晩酌にもぴったり。

特徴
  • 香り
    上品で控えめな吟醸様香。派手すぎず、料理の邪魔をしない穏やかな香りが特徴。
  • 味わい
    ・柔らかで軽快な口当たり
    ・やや高めの酸味が全体を引き締める
    ・米の旨味をしっかり感じられる
    → 「欲しいものがすべて満たされた」と評されるほど、バランスの良い味わい。
ペアリング(料理との相性)

五橋 純米酒は、柔らかな旨味とやや高めの酸味が特徴で、和食を中心に幅広い料理と好相性。特に煮物や焼き魚、チーズ料理などと合わせると旨味が引き立ちます。

  • 和食との相性
    ・煮物(肉じゃが、筑前煮):米の旨味と出汁の旨味が重なり、調和が生まれる。
    ・焼き魚(サンマ、アジ、鮎):酸味が脂を切り、後味をすっきりさせる。
    ・味噌料理(味噌田楽、豚汁):発酵由来の旨味同士が響き合い、深みが増す。
  • チーズ料理との相性
    ・クリームチーズやカマンベール:柔らかな舌触りと純米酒のまろやかさが調和。
    ・ハードタイプのチーズ(パルミジャーノなど):旨味の相乗効果で濃厚な味わいに。
  • 肉料理との相性
    ・鶏の照り焼き:濃い味付けに純米酒のコクが寄り添う。
    ・牛肉のすき焼き:甘辛いタレに米の旨味が溶け込み、全体をまろやかに。
  • 季節感を活かしたペアリング
    ・春:山菜の天ぷらや筍の煮物と合わせて軽快に。
    ・夏:冷やして冷奴や酢の物と爽やかに。
    ・秋:きのこ料理や秋刀魚の塩焼きと旨味を重ねる。
    ・冬:燗にして鍋料理や煮込み料理と温かく楽しむ。
飲み方

五橋 純米酒は、冷やして軽快に、ぬる燗で旨味を深めるのが最適な飲み方です。特に40〜45℃のぬる燗にすると酸味と旨味が調和し、食中酒として真価を発揮します。

  • 冷やして(10〜15℃)
    軽快な口当たりと爽やかな酸味が際立ち、夏場やさっぱりした料理に最適。
  • 常温(20℃前後)
    柔らかな旨味と酸味のバランスが感じられ、日常の食卓に合わせやすい。
  • ぬる燗(40〜45℃)
    米の旨味がぐっと広がり、酸味が全体を引き締める。煮物や焼き魚との相性抜群。
    → 五橋純米酒の魅力を最も引き出す飲み方。
スペック
  • 酒分類/純米酒
  • 精米歩合/60%
  • アルコール度数/15度
  • 原料米/米(山口県産日本晴)、米こうじ(山口県産米)

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