「李白 純米大吟醸」は、穏やかな香りとふっくらとした旨味、そしてキレの良い辛口が調和した、食中酒としても贈答用としても優れた一本です。李白酒造が手がけるこの純米大吟醸は、山陰の風土と出雲神話の文化を背景に、伝統と繊細な技術で醸されています。
特徴
- 香り:吟醸香は控えめで上品。華やかすぎず、料理の邪魔をしない穏やかな香りが特徴です。
- 味わい:ふっくらとした米の旨味と、キレのある辛口が絶妙に調和。日本酒度+4、酸度1.5と、バランスの取れた味わいで、飲み飽きしません。
- 後味:すっきりとした余韻があり、食事との相性が非常に良いです。
ペアリングと飲み方
- 刺身や寿司などの繊細な和食
- 魚介の天ぷら、カルパッチョ、冷奴など素材を活かした料理
- 山陰の冬の味覚、カニ料理との相性も抜群
- 冷酒(10〜15℃)
最もおすすめの温度帯。香りが穏やかに立ち、米の旨味とキレのある辛口がバランスよく感じられます。
上品な料理(刺身、冷奴、白身魚のカルパッチョ)との相性が抜群。 - 常温(20℃前後)
香りは控えめになり、旨味がふくらみます。
食中酒として、和食全般に合わせやすく、飲み疲れしにくい。 - ぬる燗(40℃前後)
大吟醸としては珍しく、ぬる燗でも味が崩れにくいのが李白の特徴。
米の旨味がより前面に出て、煮物や焼き魚など温かい料理との相性が良好。
スペック
- 酒分類/純米大吟醸酒
- 精米歩合/45%
- アルコール度数/16度
- 原料米/山田錦(麹米・掛米ともに)
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