「超久 ひやおろし 秋あがり」は、春に搾った酒をひと夏熟成させ、秋に出荷される季節限定の純米酒。まろやかな旨味と落ち着いた香りが調和した、秋の味覚に寄り添う円熟の一本です。

特徴
  • 春に搾った酒を一度だけ火入れ(加熱殺菌)し、夏の間じっくり熟成。秋に火入れせず「生詰め」として出荷されるのが「ひやおろし」。
  • 熟成によって荒々しさが取れ、まろやかでコクのある味わいに変化。香りも穏やかで、飲み飽きしないバランス。
  • 「秋あがり」は状態を表す言葉で、夏を越えて旨味がのった飲み頃の酒を指します。超久はその両方の意味を兼ね備えた一本。
  • 火入れを一度しか行わないため、酒本来の繊細な風味やフレッシュさが残るのも魅力。
ペアリングと飲み方
  • 冷酒・常温・ぬる燗(40〜45℃)まで幅広く対応。温度によって香味の表情が変化。
    冷酒:すっきりとした飲み口
    常温:旨味と香りのバランスが際立つ
    ぬる燗:熟成感とコクが広がる
  • 秋刀魚の塩焼き、きのこ料理、根菜の煮物、戻り鰹のたたきなど、秋の味覚と好相性。
  • 肌寒くなる季節に、秋の夜長を彩る酒として最適
スペック
  • 酒分類/純米酒(生詰)
  • 精米歩合/約60〜65%
  • アルコール度数/約15〜16度
  • 原料米/国産米

中野BCの酒蔵情報はこちら