「超久 備前雄町 生酒」は、雄町米のふくよかな旨味とフレッシュな香りが広がる、飲み飽きしない純米吟醸の生原酒で、中野BCが醸す「超久」シリーズの中でも、備前雄町を全量使用したこの生酒は、雄町らしい柔らかさとコクを活かしつつ、食中酒としてのキレも備えたバランスの良い一本です。
特徴
- 酒米は備前雄町100%使用。雄町は酒米の祖とも言われ、溶けやすく旨味が出やすい軟質米。
- 生酒ならではのフレッシュで華やかな香りがあり、開栓直後と時間経過で香味の変化も楽しめる。
- 口に含むと包み込むような優しい旨味が広がり、その後にスッとキレのある酸味が抜ける。
- 「旨口」でありながら、二杯目、三杯目と杯が進む軽やかさがあるのが特徴。
ペアリングと飲み方
- おすすめの温度帯は花冷え(10℃前後)〜涼冷え(15℃前後)。
- 刺身や魚介料理、和食全般と好相性。イタリアンなど洋食とのペアリングも可能。
- 酒器によっても印象が変わり、ぐい呑みや平盃で香味の広がりを楽しむのがおすすめ。
スペック
- 酒分類/純米吟醸
- 精米歩合/55%
- アルコール度数/17度
- 原料米/備前雄町100%
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