「超久 純米吟醸 生酒」は、山田錦と雄町を使用し、氷温でじっくり熟成された、フレッシュさと旨味が共存する季節限定の生原酒です。中野BCが手がける「超久」シリーズの中でも、特に手間と時間をかけて仕上げられたこの生酒は、火入れを行わずに−5℃の氷室で約3年間熟成されるという、非常に珍しいスタイルの一本です。

特徴
  • 麹米に山田錦、掛米に雄町を使用。米の旨味と甘味を丁寧に引き出した設計。
  • 氷温熟成によるまろやかさと透明感のある味わいが特徴。
  • 香りはバナナやライチ、黄桃を思わせる華やかさがあり、開栓後の香りの変化も楽しめる。
  • 味わいはフレッシュでジューシー、かつキレのある辛口寄りのバランス型。
ペアリングと飲み方
  • 花冷え(10℃前後)〜涼冷え(15℃前後)での提供がおすすめ。
  • 白カビタイプのチーズや魚介料理、洋食とのペアリングも良好。
  • 生原酒ならではの力強さと繊細さの両立が、食中酒としても、単体でも楽しめる。
スペック
  • 酒分類/純米吟醸
  • 精米歩合/55%
  • アルコール度数/17度
  • 原料米/山田錦(麹米)、雄町(掛米)

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