「超久 超辛口 純米酒 火入れ」は、日本酒度+20という圧倒的なキレを持ちながら、米の旨味とふくらみをしっかりと感じられる、ただ辛いだけではない“旨辛”の純米酒です。中野BCが手がける「超久」シリーズの中でも、特に食中酒としての完成度が高く、火入れによって味わいに落ち着きと安定感が加わった一本です。

特徴
  • 日本酒度+20の超辛口設計。口に含んだ瞬間にシャープな辛さが立ち上がり、すぐにスッと切れる。
  • ただし辛さ一辺倒ではなく、酸度1.6・アミノ酸度1.8という設計により、米の旨味とふくらみも感じられる
  • 火入れによって香味が落ち着き、まろやかで安定感のある味わいに仕上がっている。
  • 香りは控えめで、食事の邪魔をしない穏やかな印象
ペアリングと飲み方
  • 冷酒〜ぬる燗(10〜40℃)まで幅広く対応。温度によって辛さの立ち方や旨味の広がりが変化。
  • 焼き鳥(塩)、焼肉、魚の塩焼き、揚げ物、濃い味の煮物など、しっかりした味付けの料理と好相性。
  • 「キレのある酒が好き」「食事と一緒に飲みたい」という方にぴったり。
スペック
  • 酒分類/純米酒(火入れ)
  • 精米歩合/麹米58%、掛米65%
  • アルコール度数/19度
  • 原料米/山田錦22%、出羽燦々78%

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