五橋 上撰 辛口は、すっきりとした辛口とキレの良さが魅力の定番酒。料理の邪魔をせず、魚介から肉料理まで幅広く合わせられる万能な食中酒です。晩酌の相棒としてもおすすめで、冷や・常温・ぬる燗と幅広い温度帯で楽しめます。
特徴
五橋 上撰 辛口は、喉ごしが良くすっきりとした味わいが特徴の辛口清酒。日本酒度+7〜+8のキレのある辛口で、食中酒として幅広い料理に合わせやすい一本です。
- 味わい
・喉ごしが良く、すっきりとした辛口
・キレのある後味で飲み飽きしない
・軟水仕込みによる柔らかさも感じられる - 香り
・控えめで料理を邪魔しない
・開封直後は爽やか、時間が経つと芳醇さが広がる
ペアリング(料理との相性)
- 魚料理
・刺身(特に白身魚)や秋刀魚の塩焼き
・鰹のたたきなど脂のある魚も、辛口のキレで後味すっきり - 肉料理
・牛のたたきや焼き鳥(タレ・塩どちらも)
・しゃぶしゃぶやすき焼きなど、旨味の強い肉料理にも寄り添う - 和食全般
・冷奴や湯豆腐などシンプルな料理
・天ぷらや煮物、酢の物など幅広い定番料理 - 洋食との相性
・イタリアンの魚介料理や肉料理にも合わせやすいと評されており、守備範囲が広い
・特にグリル系やオイルを使った料理と好相性
飲み方
五橋 上撰 辛口は、冷や・常温・ぬる燗と幅広い温度帯で楽しめる辛口酒。特に10〜40℃の範囲で飲むと喉ごしの良さとすっきり感が際立ちます。
- 冷やして(10〜15℃)
爽快なキレが際立ち、夏場や油を使った料理と好相性。 - 常温(20℃前後)
柔らかな旨味と辛口のバランスが感じられ、日常の食卓に合わせやすい。 - ぬる燗(40℃前後)
辛口のキレがさらに冴え、煮物や鍋料理など温かい料理にぴったり。
スペック
- 酒分類/普通酒
- 精米歩合/70%
- アルコール度数/15〜16度
- 原料米/米(山口県産日本晴)、米こうじ(山口県産米)、醸造アルコール
リンク

