「春鹿 青乃鬼斬 生もと純米 超辛口生原酒」は、夏の暑さに映える一本。氷温でじっくり力を蓄えた酒は、清々しい香りと力強い酸、米の旨味が厚みをもって広がり、最後に冴える斬れ味で盃を進ませます。氷を浮かべて楽しめば、濃厚さとまろやかさの二重奏が味わえる、盛夏限定の辛口酒です。
特徴
- 季節限定酒:毎年7月上旬に蔵出しされる盛夏限定酒
- 味わい:
穏やかな香りと爽やかな印象
力強い酸と厚みのある旨味
口中に広がる米の滋味とコク
最後にシャープな斬れ味が冴える超辛口仕立て
ペアリングと飲み方
- 濃い味の料理:焼肉、すき焼き、照り焼きなど脂や甘辛いタレを使った料理
- 揚げ物:天ぷら、唐揚げなど油を使った料理に、キレのある辛口が爽快感を与える
- 魚料理:脂の乗った青魚や、濃い味付けの煮付けに負けない力強さ
- 夏料理:冷やしトマト、枝豆、塩味の効いた料理など、爽やかさを引き立てる
- 冷酒(5〜10℃):清々しい香りとシャープな斬れ味が際立つ
- 常温:米の旨味と酸の厚みが広がり、食中酒としてバランス良く楽しめる
- 酒ロック:氷を浮かべて飲むと、濃厚な旨味がまろやかになり、二度の味わいを楽しめる
- 燗酒は非推奨:生原酒のため、基本的には冷やして飲むのがベスト
スペック
- 酒分類/生もと純米生原酒
- 精米歩合/60%
- アルコール度数/18度
- 原料米/五百万石
リンク

