菊の里酒造株式会社

歴史

  • 江戸末期の慶応2年(1866年)創業者、阿久津藤右衛門が屋号「蜂竜舎」として、良質な水を求めて現在の地に井戸を掘り酒造り始めました。一時は「君の友」「一流」などの銘柄を展開するも、戦時中の企業整備令で製造休止。昭和30年に「菊の里酒造」として再スタート。
  • 2000年代製造量が激減し、地元向けの少量生産に転落。8代目・阿久津信氏が蔵を継ぎ、新ブランド「大那」を立ち上げて再起を図る。
  • 2009年、雑誌『dancyu』掲載を機に注目を集め、品質・味の再現性も向上し平成22年には全国新酒鑑評会で金賞受賞。現在は欧米・アジアにも輸出される蔵へと成長。

酒造りの特徴

1.地元の米と水へのこだわり
  • 那須連山の伏流水を使用。大田原産の山田錦はコンテストでも高評価。
  • 地元農家と連携し、酒米の品質向上にも取り組む。
2.味わいの哲学
  • 「華やかさよりも、飲み続けられる旨さ」を重視。
  • 食事と調和する、穏やかでふくよかな味わいを目指す。
3.合理化と職人技の融合
  • 麹室には温度制御ファンを導入し、安定した酒質を実現。
  • 一方で、温度管理や発酵の見極めは人の目と経験に頼る部分も残す。
4.挑戦と革新
  • 「大那」に続き、2023年には高級酒「新たな(ARATANA)」をリリース。
  • 海外展示会でも好評を得ており、グローバル展開を加速中。

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菊の里酒造の取扱い銘柄

「菊の里 大那 純米吟醸 那須五百万石」は、栃木県大田原市の菊の里酒造が手がける、地元の米と水にこだわった純米吟醸酒です。契約農家が育てた那須産「五百万石」を100%使用し、地域の風土をそのまま酒に映したような一本です。

大那 純米吟醸 那須五百万石は、冷やしすぎず少し常温に戻した状態で飲むのが最適。料理との相性が非常に幅広く、家庭の晩酌から外食、贈答用まで万能に活躍する一本です。
特徴
項目 内容
味わいの特徴 自己主張しすぎないしなやかな味わいで、綺麗な酸と雑味のないクリアな旨味が特徴。
やや辛口でまろやか、飲み飽きしない食中酒タイプ。
冷やしすぎず、少し常温に戻した頃が最もバランス良く楽しめる。
香り 穏やかでふわりと立ち上る上品な香り。
温度が上がると香りがより柔らかく広がる。
口当たり まろやかでスムース。
雑味がなく、綺麗な酸が味わいを引き締める。
後味 キレがあり、軽快で飲み疲れしない。
食事と調和する落ち着いた余韻。
相性の良い料理 鮎の塩焼き、焼き鳥(塩)、天ぷら、白身魚の刺身など幅広い料理と好相性。
家庭の晩酌から外食まで万能に活躍。
特徴メモ 火入れ済みで保存性が高く、贈答にも向く。
2年熟成でも美しさが保たれる優等生タイプ。
スペック
  • 酒分類/純米吟醸酒
  • 精米歩合/55%
  • アルコール度数/16度
  • 原料米/那須産「五百万石」100%(契約栽培)

「大那 純米吟醸 愛山 火入れ」は、幻の酒米とも呼ばれる兵庫県東条産「愛山」を贅沢に磨き上げて醸した一本です。ふっくらとした旨みと柔らかな香り、そして後味を引き締める上品な酸が織りなす味わいは、飲み手によって「甘口」とも「辛口」とも感じられる奥深さを持っています。

仕込みは少量で丁寧に行われ、ワイングラスで楽しめば香りの広がりが一層際立ちます。冷酒では透明感と軽やかさ、常温では旨みのふくらみ、ぬる燗では甘みと酸の調和が引き立ち、温度によって多彩な表情を見せるのも魅力です。

料理との相性も抜群で、鯛の塩焼きや地鶏の炭火焼き、ローストビーフ、夏野菜の揚げ浸しなど、和洋問わず幅広い食卓に寄り添います。派手さはなくとも確かな存在感を放ち、特別な食事をより豊かに彩る食中酒です。
特徴
項目 内容
味わいの特徴 幻の酒米「愛山」ならではのふっくらとした旨みと柔らかな甘みが広がる一本。
上品な酸が後味を引き締め、飲み手によって“甘口”にも“辛口”にも感じられる奥深いバランス。
温度帯によって表情が大きく変わり、食中酒としても優秀。
香り 穏やかで上品な含み香。
ワイングラスで広がる柔らかな香りが魅力。
口当たり やわらかくふっくらとした米の甘みが感じられる。
雑味がなく、透明感のある飲み口。
後味 上品な酸がキレを生み、余韻はすっきり。
食事を邪魔しない落ち着いたフィニッシュ。
相性の良い料理 鯛の塩焼き、地鶏の炭火焼き、ローストビーフ。
夏野菜の揚げ浸しなど、和洋問わず幅広い料理と好相性。
おすすめの飲み方 冷酒:透明感と軽やかさが際立つ。
常温:旨みがふくらみ、バランスが最良。
ぬる燗:甘みと酸の調和が引き立つ。
スペック
  • 酒分類/純米吟醸酒(火入れ)
  • 精米歩合/50%
  • アルコール分/16.4度
  • 原料米/兵庫県東条産「愛山」100%

菊の里酒造「大那 超辛口純米」は、栃木・那須産の酒造好適米を60%まで精米し、那須連山の伏流水で仕込まれた純米酒です。日本酒度+10という超辛口ながら、ミネラル感のある柔らかな飲み口と米の旨味が調和し、食事を引き立てる懐の深い味わいを実現しています。

火入れによって安定感のある酒質に仕上げられ、冷酒ではシャープなキレが刺身や鮎の塩焼きと好相性、常温では旨味が広がり煮物や郷土料理を引き立て、ぬる燗では味噌仕立ての鍋料理と優しく調和します。熱燗にすれば脂ののった料理にも負けない力強さを発揮し、まさに万能な食中酒です。

国内外で高い評価を受けており、ニューヨークやパリ、香港の一流レストランでもオンリストされるなど、世界の食卓でも愛される存在です。
特徴
項目 内容
味わいの特徴 日本酒度+10のシャープなキレを持ちながら、米のふくよかな旨味も感じられる超辛口純米。
那須山系の伏流水由来の清涼感とミネラル感があり、飲み疲れしないスムースな設計。
刺身から鍋料理まで幅広い料理を引き立てる万能な食中酒。
香り 穏やかで控えめな香り。
食事の邪魔をしない落ち着いた香り立ち。
口当たり シャープでキレのある飲み口。
辛口ながら米の旨味がじんわり広がるバランスの良さ。
後味 超辛口らしい鋭いキレと清涼感。
余韻は軽快で、杯が進むタイプ。
相性の良い料理 刺身、鮎の塩焼き、焼き鳥(塩)、煮物、味噌仕立ての鍋料理。
熱燗では脂のある料理とも好相性。
おすすめの飲み方 冷酒:シャープなキレが際立つ。
常温:旨味が広がり、食中酒として万能。
ぬる燗〜熱燗:味噌系や脂のある料理と好相性。
スペック
  • 酒分類/純米酒
  • 精米歩合/60%
  • アルコール分/16~17度
  • 原料米/那須産 五百万石・ひとごこち

「大那 純米吟醸 東条産 山田錦 無濾過生酒」は、全国の蔵元が憧れる酒米の聖地・兵庫県東条産の山田錦を用いた特別な純米吟醸酒です。心白の発現率が高く粒揃いも優秀な東条産山田錦は、酒米の理想型とも呼ばれ、精米に耐え、驚くほど透明感のある味わいを生み出します。

この酒は、契約栽培米を750kgという小仕込みで醸し、仕込み水には那須山系の軟水を使用。酵母は明利小川酵母とM310酵母をブレンドし、飲みごたえと優しさの両立を追求しました。割水を控えめにすることで、無濾過生酒ならではの米の旨味をストレートに表現しています。

香りはアプリコットやパイン、桃を思わせるトロピカルな果実香に、フローラルな華やかさとわたあめのような上品な甘さが重なり、余韻長く続きます。口に含むときめ細やかな甘旨味が広がり、穏やかな酸味とほのかなビター感が立体的な味わいを生み出します。

冷酒では清楚でシャープな印象、常温ではふくらみのある旨味、ぬる燗では柔らかな丸みが際立ち、温度によって多彩な表情を楽しめるのも魅力です。料理との相性も幅広く、白身魚の刺身やカルパッチョ、塩系の焼き鳥、山菜の天ぷら、ホタルイカ酢味噌、さらにはクリームチーズや白カビチーズとも好相性です。
特徴
項目 内容
味わいの特徴 酒米の最高峰・東条産山田錦の透明感と、無濾過生酒ならではの甘旨味が広がる一本。
トロピカルな果実味と上品な甘さ、穏やかな酸、ほのかなビター感が立体的な味わいを形成。
温度帯によって印象が大きく変わり、飲むたびに新しい表情が楽しめる。
香り アプリコット、白桃、パインを思わせるトロピカルな吟醸香。
わたあめのような柔らかい甘い香りも重なり、華やかで上品。
口当たり きめ細かくスムース。
上品な甘旨味が広がり、穏やかな酸とほのかなビター感が味わいに奥行きを与える。
後味 長い余韻が続きつつ、ビター感が全体を引き締める。
無濾過生酒らしい厚みと透明感の両立。
相性の良い料理 白身魚の刺身、カルパッチョ、塩系の焼き鳥、山菜の天ぷら。
ホタルイカ酢味噌、クリームチーズ、白カビチーズとも好相性。
おすすめの飲み方 冷酒(5〜10℃):フルーティーさとシャープさが際立つ。
常温(15〜20℃):旨味がふくらみ、食中酒として最適。
ぬる燗(35〜40℃):丸みが増し、柔らかな香味に。
スペック
  • 酒分類/純米吟醸酒
  • 精米歩合/50%
  • アルコール度数/約16.2度
  • 原料米/兵庫県加東市東条町松原産 山田錦

大那(だいな) あかまる 辛口本醸造は、食事に寄り添う“旨辛”を追求した、キレの良い辛口と米の旨みが両立した本醸造酒です。香りは控えめで、口に含むとすっきりとした辛さの中に、ふくらみのある旨みが広がるバランスの良さが特徴。

後味はシャープに切れ、和食はもちろん、揚げ物・焼き鳥・中華など幅広い料理と相性抜群です。 冷酒では爽快に、常温では旨みが増し、燗酒ではキレとコクが際立つ万能タイプ。 毎日の晩酌酒として人気が高く、コストパフォーマンスの良さでも評価される一本です。
特徴
項目 内容
味わいの特徴 “旨辛”を追求した、キレの良い辛口と米のふくらみある旨みが両立した本醸造酒。
すっきりとした辛さの中に、食事に寄り添う柔らかな旨みが広がるバランスの良さが魅力。
後味はシャープで、幅広い料理と合わせやすい万能タイプ。
香り 控えめで落ち着いた香り。
食事の邪魔をしない穏やかな香り立ち。
口当たり すっきりとした辛口の飲み口。
辛さの奥にふくらみのある旨みが感じられる。
後味 シャープなキレが心地よく、余韻は軽快。
毎日の晩酌にも向く飲み飽きしない仕上がり。
相性の良い料理 和食全般、揚げ物、焼き鳥(塩・タレ)、中華料理など幅広い料理と好相性。
特に家庭料理との相性が良く、晩酌酒として優秀。
おすすめの飲み方 冷酒(5℃):爽快感が際立つ。
涼冷え(15℃):辛さと旨みのバランスが最良。
ぬる燗(40℃):旨みがふくらみ、料理との相性がさらに良くなる。
熱燗(50℃):キレとコクが際立つ。
スペック
  • 酒分類/本醸造酒
  • 精米歩合/65%
  • アルコール度数/15~16度
  • 原料米/那須産「五百万石」100%使用(契約栽培)

大那(だいな) 夏越し純吟 仕込十九号 無濾過生詰は、春に搾った純米吟醸を低温でじっくり熟成させ、夏越しならではのまろやかな旨みと、無濾過生詰のフレッシュさを併せ持つ季節限定酒です。

香りは穏やかで、白桃やメロンを思わせる上品な吟醸香。 口に含むと、熟成によって丸みを帯びた旨みと、無濾過生詰のコクがしっかりと広がり、後味は大那らしいキレの良さで締まるバランスの良い味わい。冷酒では爽やかに、常温では旨みがふくらみ、秋の味覚――焼き魚、きのこ料理、天ぷら、肉料理などと相性抜群。食中酒としての完成度が高く、日本酒ファンからの支持も厚い一本です。
特徴
項目 内容
味わいの特徴 春に搾った純米吟醸を低温熟成し、夏越しならではのまろやかな旨味と
無濾過生詰のフレッシュさが調和した季節限定酒。
丸みのある旨味とコクが広がり、後味は大那らしいキレで締まるバランスの良い味わい。
香り 穏やかで控えめな吟醸香。
白桃・メロン・和梨・赤リンゴを思わせる上品で爽やかな香り。
口当たり 柔らかく可憐な甘味と、リンゴのような酸が調和。
熟成により角が取れ、包み込むようなまろやかさが際立つ。
後味 ほんのりスパイシーなニュアンスと渋味が寄り添い、
ふくよかな旨味とともに長めの余韻が続く。
特徴メモ ・「初呑み切り」で専門家から最も高い評価を受けた仕込十九号。
・瓶火入れ後に低温熟成し、ひと夏越えて飲み頃を迎える設計。
・冷酒〜ぬる燗まで温度で表情が変わる奥行きのある味わい。
相性の良い料理 鮎の塩焼き、きのこ料理、天ぷら、肉料理。
カマンベールのオーブン焼き、枝豆ペペロンチーノ風などとも好相性。
スペック
  • 酒分類/純米吟醸酒
  • 精米歩合/55%
  • アルコール度数/15.7度
  • 原料米/那須産 美山錦 100%

大那(だいな) 生モト造り 特別純米 無濾過生 美山錦は、伝統的な生モト仕込みによる力強い酸と深い旨み、無濾過生ならではのフレッシュなコクが際立つ特別純米酒です。原料米には長野県産「美山錦」を使用。

香りは穏やかで、口に含むと生モト由来のしっかりとした酸、米の旨み、無濾過生の厚みのある味わいがバランスよく広がる仕上がり。後味は大那らしいキレの良さがあり、食中酒としての完成度が非常に高い一本です。

冷酒ではシャープに、常温では旨みがふくらみ、燗にすると酸とコクが一体となり、より深い味わいに。 肉料理、焼き鳥、燻製、濃い味の和食との相性が抜群で、日本酒ファンからの支持も厚い銘柄です。
特徴
項目 内容
味わいの特徴 伝統的な生モト仕込みによる力強い酸と深い旨みが際立つ特別純米酒。
無濾過生ならではの厚みとフレッシュなコクが重なり、飲みごたえのある味わい。
冷酒ではシャープ、常温では旨みがふくらみ、燗では酸とコクが一体となる奥深さ。
香り 穏やかで落ち着いた香り立ち。
口に含むと米の旨みと生モト由来の酸が調和して広がる。
口当たり 力強い酸と厚みのある旨みがバランスよく広がる。
無濾過生らしいフレッシュさとコクが共存。
後味 大那らしいキレの良さがあり、食中酒としての完成度が高い。
余韻はしっかりしつつも重すぎない。
相性の良い料理 肉料理、焼き鳥、燻製、濃い味の和食など力強い味の料理と好相性。
燗にするとさらに料理との相性が広がる。
スペック
  • 酒分類/特別純米酒
  • 精米歩合/55%
  • アルコール度数/16.2度
  • 原料米/栃木県那須産 美山錦 100%

大那(だいな) 純米吟醸 スパークリング 生は、瓶内二次発酵による自然な発泡と、 純米吟醸ならではのフルーティーな香りが調和した爽快なスパークリング日本酒です。香りは白桃や洋梨を思わせる華やかさ。

口に含むと、きめ細やかな泡が広がり、ジューシーな甘みと軽快な酸が心地よく弾けるフレッシュな味わい。 後味は大那らしいキレがあり、甘すぎず飲み飽きしない仕上がりです。

冷酒で楽しむのはもちろん、乾杯酒・前菜・サラダ・白身魚・チーズなどとの相性が抜群。 日本酒初心者にも飲みやすく、ギフトやパーティーシーンでも人気の高い一本です。
特徴
項目 内容
味わいの特徴 純米吟醸の上品な旨みと、瓶内二次発酵による自然な発泡が調和した爽快なスパークリング日本酒。
フレッシュでジューシーな甘旨味が広がり、細やかな泡が軽快さを演出。
食前酒としても、軽い料理と合わせても楽しめる万能タイプ。
香り 白桃・洋梨・マスカットを思わせるフルーティーな吟醸香。
生酒らしい瑞々しさが際立つ華やかな香り立ち。
口当たり きめ細かな発泡が心地よく、軽快でジューシー。
甘みと酸味のバランスが良く、飲みやすい口当たり。
後味 爽やかな酸が後味を引き締め、甘みが残りすぎない。
スパークリングらしい軽やかな余韻。
相性の良い料理 カルパッチョ、サラダ、白身魚の天ぷら、チーズ、フルーツ。
食前酒としても最適で、パーティーシーンにも映える。
おすすめの飲み方 よく冷やして(5〜8℃):泡の爽快感とフルーティーさが最も引き立つ。
開栓時は吹きこぼれ注意。
スペック
  • 酒分類/純米吟醸酒
  • 精米歩合/55%
  • アルコール度数/12~13度
  • 原料米/那須産米(品種は年によって異なる可能性あり)

大那(だいな) 純米吟醸 東条産愛山 一回火入れは、兵庫県東条地区産の希少米「愛山」を100%使用した、 華やかな香りと上品な甘みが調和した純米吟醸酒です。香りは白桃や苺を思わせるフルーティーな吟醸香。

口に含むと、愛山特有のふくよかな甘みと、透明感のある旨みが広がり、後味は大那らしいキレの良さで締まるバランスの取れた味わい。一回火入れによって、生酒のようなフレッシュ感と、火入れ酒の安定した旨みを両立。

冷酒では香りが華やかに立ち、常温では愛山の奥深い旨みがふくらむ、食中酒としても優秀な一本です。 希少米を使った特別感から、ギフト・贈答用の日本酒としても高い人気を誇ります。
特徴
項目 内容
味わいの特徴 兵庫県東条産の希少米「愛山」の魅力を丁寧に引き出した純米吟醸。
やわらかくふくよかな甘みが広がり、上品な酸が全体を引き締める設計。
一回火入れにより、フレッシュさと安定感が両立した奥深い味わい。
香り 熟した果実を思わせるリッチで華やかな香り。
白桃や赤リンゴのような含み香がふわりと広がる。
口当たり やわらかく滑らか。
愛山らしい甘旨みがじんわりと広がり、透明感のある飲み口。
後味 上品な酸が後味を整え、繊細で奥行きのある余韻。
飲みごたえと軽やかさが共存するバランスの良さ。
おすすめの飲み方 冷酒(5〜10℃):香りと透明感が際立つ。
常温(15〜20℃):甘みと旨味がふくらみ、最も愛山らしさが出る。
ぬる燗(35〜40℃):酸と甘みが溶け合い、落ち着いた味わいに。
相性の良い料理 白身魚、出汁料理、クリーム系料理、和食全般。
食事に寄り添う上質な食中酒として万能。
スペック
  • 酒分類/純米吟醸酒
  • 精米歩合/50%
  • アルコール度数/16.2度
  • 原料米/兵庫県加東市東条産 愛山 100%

大那(だいな) 超辛口 +10 純米酒は、日本酒度+10の鋭いキレと、純米酒ならではの米の旨みを両立した、 食中酒として圧倒的な人気を誇る辛口純米酒です。

香りは控えめで、口に含むとシャープな辛さの中に、ふくらみのある旨みがじんわり広がるバランスの良さが魅力。 後味はスパッと切れ、飲み飽きしない軽快さが特徴です。

冷酒では爽快に、常温では旨みが増し、燗にすると辛さとコクが一体となり、より深い味わいに。 刺身・焼き魚・焼き鳥・天ぷら・餃子など、幅広い料理と相性抜群の万能辛口です。 辛口好きはもちろん、毎日の晩酌酒としても高い支持を集める一本。
特徴
項目 内容
味わいの特徴 日本酒度+10のキレのある辛さが特徴の超辛口純米酒。
辛さだけでなく、米の旨みとコクも感じられるバランスの良い味わい。
飲み疲れしない軽快さがあり、食中酒として非常に優秀。
香り 控えめで落ち着いた香り立ち。
食事の邪魔をしない穏やかな香りが特徴。
口当たり シャープでスッキリとした飲み口。
辛口ながら米の旨みがじんわり広がる。
後味 超辛口らしい鋭いキレと清涼感。
余韻は軽快で、杯が進むタイプ。
相性の良い料理 刺身、焼き魚、焼き鳥(塩)、天ぷら、鍋料理など幅広い料理と好相性。
特に塩味・出汁系の料理と抜群の相性。
おすすめの飲み方 冷酒:キレが際立ち爽快。
常温:旨みが広がり食中酒として万能。
燗酒:辛さがまろやかになり、料理との相性がさらに良くなる。
スペック
  • 酒分類/純米酒
  • 精米歩合/60%
  • アルコール度数/16~17度
  • 原料米/那須産 五百万石・ひとごこち

大那(だいな) 辛口ちょうだいな 純米吟醸 おりがらみ生は、爽快な辛口のキレと、おりがらみ生ならではのフレッシュな旨みが調和した、季節限定の人気純米吟醸酒です。 香りは控えめながら、ほんのりと白桃や柑橘を思わせる爽やかさ。

口に含むと、きめ細やかなガス感と、辛口らしいシャープなキレ、米の旨みがバランスよく広がる軽快な味わい。 おりがらみ生の微発泡感が心地よく、飲み飽きしない仕上がりです。

冷酒で爽快に楽しめ、刺身・焼き鳥・天ぷら・餃子・サラダなど幅広い料理と相性抜群。 辛口好きはもちろん、フレッシュな日本酒を求める方にも高い支持を集めています。
特徴
項目 内容
味わいの特徴 爽快な辛口のキレと、おりがらみ生ならではのフレッシュな旨みが調和した季節限定酒。
きめ細やかなガス感と軽快な辛さ、米の旨みがバランスよく広がる。
飲み飽きしない軽快さが魅力で、辛口好きにもフレッシュ系が好きな人にも支持される一本。
香り 控えめながら白桃や柑橘を思わせる爽やかな香り。
リンゴの蜜やパイナップルのような黄色系果実のトロピカルな香りも感じられる。
口当たり 透明感があり滑らかでクリーン。
微発泡感が心地よく、フレッシュさが際立つ。
味わい 上品で優美な甘みが広がった後、辛口らしいビビッとした押しと鋭いキレが現れる。
「こう見えて辛口」というギャップのある設計。
後味 スパッと切れる辛口のフィニッシュ。
香りと甘みで油断させておいて後半に辛さが立つ、遊び心ある余韻。
相性の良い料理 刺身、焼き鳥、天ぷら、餃子、サラダなど幅広い料理と好相性。
冷酒で爽快に楽しめる万能タイプ。
スペック
  • 酒分類/純米吟醸酒
  • 精米歩合/58%
  • アルコール度数/15度
  • 原料米/夢ささら(栃木県産)

大那(だいな) 純米吟醸 おりがらみ 生酒 夢ささらは、栃木県の酒造好適米「夢ささら」を100%使用した、やわらかな甘みとフレッシュなガス感が心地よい季節限定の純米吟醸酒です。

香りは白桃や洋梨を思わせる上品なフルーティーさ。 口に含むと、おりがらみ生ならではの微発泡感と、夢ささら特有のやさしい甘みが広がり、後味は大那らしいキレで軽やかに締まるバランスの良い味わい

冷酒で爽快に楽しめ、刺身・カルパッチョ・天ぷら・サラダ・チーズなど、幅広い料理と相性抜群。 日本酒初心者にも飲みやすく、季節酒として高い人気を誇る一本です。
特徴
項目 内容
味わいの特徴 栃木県産の酒米「夢ささら」を使用した、フレッシュでジューシーな純米吟醸おりがらみ生酒。
おり由来のまろやかさと、微発泡の爽快感が調和した軽快な味わい。
甘み・旨み・酸のバランスが良く、飲みやすさと奥行きを両立した一本。
香り 白桃や洋梨、マスカットを思わせるフルーティーな香り。
生酒らしい瑞々しさが際立つ華やかな香り立ち。
口当たり 柔らかく滑らかで、微発泡のピチピチ感が心地よい。
おりがらみ特有のまろやかさが加わり、優しい飲み口。
後味 甘みが残りすぎず、爽やかな酸が後味を引き締める。
軽快でキレのある余韻。
相性の良い料理 カルパッチョ、サラダ、白身魚の天ぷら、チーズ、フルーツ。
軽めの前菜や洋食とも合わせやすい万能タイプ。
おすすめの飲み方 よく冷やして(5〜10℃):フレッシュ感と微発泡が最も引き立つ。
開栓時は吹きこぼれ注意。
酒分類 純米吟醸(おりがらみ・生酒)
精米歩合 58%
アルコール度数 15度
原料米 栃木県産 夢ささら
スペック
  • 酒分類/純米吟醸酒
  • 精米歩合/55%
  • アルコール度数/15~15.9度
  • 原料米/夢ささら(栃木県産)100%

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