所在地/石川県金沢市
創業/創業1625年(寛永2年)
福光屋は、1625年(寛永2年)創業の金沢最古の酒蔵であり、約400年にわたって酒造りを続けてきた老舗です。加賀百万石の城下町・金沢の文化と自然に育まれながら、伝統と革新を融合させた酒造りを展開しています。
創業/創業1625年(寛永2年)
福光屋は、1625年(寛永2年)創業の金沢最古の酒蔵であり、約400年にわたって酒造りを続けてきた老舗です。加賀百万石の城下町・金沢の文化と自然に育まれながら、伝統と革新を融合させた酒造りを展開しています。
歴史
- 創業期(江戸時代)
富山県福光町から金沢に移住した塩屋太助が、石引の地に酒蔵を購入したことが始まり。屋号「福光屋」は出身地に由来します。 - 明治〜昭和期
十代目・福光太助の時代に「千石酒屋」と呼ばれるほどの規模に成長。十一代目・福光松太郎は経営革新を進め、酒造免許の拡充や設備投資を積極的に行い、蔵の近代化を推進。 - 戦後〜現代
1949年に法人化し、株式会社福光屋として再スタート。現在は十三代目・福光松太郎氏が当主を務め、酒造りだけでなく、発酵技術を活かした食品・化粧品開発にも取り組んでいます。
酒造りの特徴
1.「恵みの百年水」
- 霊峰白山に降った雨雪が、百年かけて地中を流れ、福光屋の蔵に湧き出す伏流水。金沢大学の調査で「百年前の水」と判明。
- ミネラルバランスに優れ、酒造りに最適な中硬水。酒の味わいに透明感と深みを与える。
2.契約栽培米へのこだわり
- 1960年から兵庫県多可町で「山田錦」の契約栽培を開始。現在は長野県木島平の「金紋錦」、富山・石川の「五百万石」なども使用。
- 土づくりから農家と協働し、酒米の個性を最大限に引き出す。
3.すべて純米造り
- 醸造アルコールを一切使用せず、米と水だけで造る純米酒に特化。これは全国でも稀有なスタイル。
- 「加賀鳶」「福正宗」「禱と稔(いのりとみのり)」など、すべて純米酒で展開。
職人魂と微生物との対話
- 麹や酵母の変化を五感で捉え、最適なタイミングで搾る。機械任せにせず、自然の摂理と向き合う酒造り。
- 「伝統は革新の連続なり」という家訓のもと、熟成酒やオーガニック酒など新たな挑戦も継続。
- 酒造りの技術を応用し、発酵食品やノンアルコール飲料、オーガニック化粧品なども展開。
- 「FRENAVA natural & organic」などのスキンケアシリーズは、酒粕や米由来の発酵成分を活用。
福光屋の取扱い銘柄
加賀鳶 山廃純米 超辛口は、山廃仕込みならではの力強い旨みと、鋭いキレを併せ持つ一本。
米の深いコクがしっかりと感じられながら、後味は驚くほどシャープで、食中酒として抜群の存在感を発揮します。冷酒から燗酒まで幅広く楽しめ、和食との相性も秀逸です。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 山廃純米・超辛口 |
| 味わいの印象 | キレのある鋭い辛さと、山廃由来の旨みが共存するシャープな辛口。 |
| 香り | 控えめで落ち着いた香り。米の旨みを感じる穏やかな香調。 |
| 口当たり | スッと入る軽快さ。後半にかけて辛さが引き締まり、余韻はドライ。 |
| 旨み | 山廃らしいコクがありつつも、重すぎずバランスが良い。 |
| キレ | 非常に鋭いキレ。食中酒として優秀。 |
| おすすめ温度帯 | 冷酒〜常温。燗にすると旨みがふくらみ、辛さがまろやかに。 |
| 相性の良い料理 | 刺身、焼き魚、塩焼き、天ぷら、塩味の焼き鳥、和風の肴全般。 |
| 特徴まとめ | 辛口好きに刺さる鋭さと、山廃の旨みが両立した“食を進める辛口酒”。 |
スペック
- 酒分類/純米酒
- 精米歩合/65%
- アルコール分/15度
- 原料米/米(国産)、米麹(国産米)
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加賀鳶 極寒純米 辛口は、厳冬期に仕込まれることで生まれる澄んだ旨みと鋭いキレが特徴の純米酒です。
米のふくらみを感じながらも後味はすっきりと引き締まり、食事の味わいを邪魔せず引き立てる、まさに食中酒の王道。冷酒から燗酒まで幅広い温度帯で楽しめる一本です。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 純米酒・辛口(冬季限定仕込み) |
| 味わいの印象 | キレの良い辛さと、米の旨みがバランスよく調和した軽快な辛口。 |
| 香り | 穏やかで控えめ。米のふくらみを感じる落ち着いた香り。 |
| 口当たり | スッと入るクリアな飲み口。後味はシャープで引き締まる。 |
| 旨み | 純米らしい米のコクがありつつ、重さを感じさせない軽快さ。 |
| キレ | 後半の切れ味が鋭く、食中酒として非常に優秀。 |
| おすすめ温度帯 | 冷酒〜常温。ぬる燗にすると旨みがふくらみ、辛さがやわらぐ。 |
| 相性の良い料理 | 刺身、白身魚の塩焼き、天ぷら、出汁系料理、塩味の焼き鳥など。 |
| 特徴まとめ | 冬の低温発酵で仕上げた、キレと旨みが共存する“食を進める辛口純米”。 |
スペック
- 酒分類/純米酒
- 精米歩合/65%
- アルコール分/15度
- 原料米/全量契約栽培米・酒造好適米使用・国産米100%
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加賀鳶 極寒純米酒は、厳冬期に仕込まれることで生まれる雑味のない澄んだ旨みと、引き締まった辛口のキレが特徴の純米酒です。米のふくらみを感じながらも後味はすっきりと軽快で、食事の味わいを邪魔せず引き立てる、まさに食中酒の理想形。冷酒から燗酒まで幅広い温度帯で楽しめる一本です。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 純米酒(冬季の極寒仕込み) |
| 味わいの印象 | 軽快でキレのある辛口。米の旨みがしっかりありつつ、後味はスッと引く爽快な純米酒。 |
| 香り | 穏やかで控えめ。米のふくらみを感じる落ち着いた香り立ち。 |
| 口当たり | クリアでスムーズ。雑味が少なく、飲み疲れしない軽やかさ。 |
| 旨み | 純米らしいコクがありながら、重さを感じさせないバランスの良い旨み。 |
| キレ | 後半にかけてシャープに切れる。食中酒として非常に優秀。 |
| おすすめ温度帯 | 冷酒〜常温。ぬる燗にすると旨みがふくらみ、辛さがやわらぐ。 |
| 相性の良い料理 | 刺身、白身魚の塩焼き、天ぷら、出汁系料理、塩味の焼き鳥など。 |
| 特徴まとめ | 極寒期の低温発酵で仕上げた、キレと旨みが調和する“食を進める辛口純米酒”。 |
スペック
- 酒分類/純米酒
- 精米歩合/65%
- アルコール度数/16度
- 原料米/国産契約栽培米(詳細非公開)
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加賀鳶 純米吟醸は、江戸の火消し「加賀鳶」の粋な心意気を酒に込めた一本。契約栽培の酒米「山田錦」と「金紋錦」を使用し、精米歩合60%で仕込まれたこの酒は、米の旨味をしっかりと感じさせながらも、キレのある辛口に仕上がっている。香りは穏やかで上品な吟醸香が立ち、口に含むと透明感のある味わいが広がり、後味はすっきりと引き締まる。冷やして飲むことで、その軽快さと繊細な旨味がより際立ち、魚介のカルパッチョやマリネなど、素材の味を活かした料理との相性も抜群である。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 純米吟醸 |
| 味わいの印象 | 透明感のある軽快な飲み口に、上品な旨みとキレが調和した爽やかな辛口寄りの純米吟醸。 |
| 香り | 穏やかな吟醸香。控えめながら、ほのかな果実感と米の香りが心地よく広がる。 |
| 口当たり | スムーズで雑味が少ない。軽やかに入り、後半はスッと引く清涼感のある口当たり。 |
| 旨み | 米の旨みがほどよく感じられ、甘さ控えめで食事に寄り添うバランス型。 |
| キレ | 後味はシャープでキレが良い。飲み飽きしないクリアな余韻。 |
| おすすめ温度帯 | 冷酒〜常温。冷やすとキレが際立ち、常温では旨みがふくらむ。 |
| 相性の良い料理 | 刺身、カルパッチョ、白身魚の塩焼き、天ぷら、出汁系料理、和食全般。 |
| 特徴まとめ | 加賀鳶らしいキレの良さに、吟醸ならではの上品さが加わった“食中に映える爽快系純米吟醸”。 |
スペック
- 酒分類/純米吟醸
- 精米歩合/60%
- アルコール度数/16度
- 原料米/山田錦(麹米)、金紋錦(掛米)
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加賀鳶 純米吟醸 生原酒は、搾りたての瑞々しさと、純米吟醸ならではの華やかな香りが広がる一本です。
生原酒らしい力強い旨みとフレッシュなキレが共存し、口に含むたびに躍動感のある味わいが楽しめます。冷酒で飲むと透明感が際立ち、食中酒としても優秀な仕上がりです。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 純米吟醸・生原酒(無濾過・加水なし) |
| 味わいの印象 | フレッシュで力強い旨みと、キレのある辛さが共存する爽快な生原酒。 |
| 香り | 吟醸香は穏やか。ほのかな果実感とフレッシュな生酒らしい香りが広がる。 |
| 口当たり | 生原酒らしい厚みのある口当たり。飲み口は瑞々しく、後半はシャープに締まる。 |
| 旨み | 米の旨みがしっかりと感じられ、フレッシュさとコクがバランスよく調和。 |
| キレ | 後味はスッと切れる辛口。食中酒としても優秀。 |
| おすすめ温度帯 | 冷酒がおすすめ。フレッシュ感とキレが際立つ。 |
| 相性の良い料理 | 刺身、カルパッチョ、天ぷら、白身魚の塩焼き、軽めの和食全般。 |
| 特徴まとめ | 生原酒の力強さと純米吟醸の上品さが融合した、爽快で飲み応えのある一本。 |
スペック
- 酒分類/純米吟醸
- 精米歩合/60%
- アルコール度数/17度
- 原料米/石川県産 五百万石(契約栽培)
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加賀鳶 純米大吟醸 46は、石川県が11年の歳月をかけて開発した酒米「百万石乃白」を100%使用し、精米歩合46%まで磨き上げた純米大吟醸酒です。酵母には金沢生まれの「金沢酵母」を、仕込み水には霊峰白山から辿り着く天然水「百年水」を使用することで、まさに“オール石川”の酒造りを実現しています。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 純米大吟醸(精米歩合46%) |
| 味わいの印象 | 透明感のあるクリアな飲み口に、上品な旨みとキレが調和したエレガントな純米大吟醸。 |
| 香り | 穏やかな吟醸香。ほのかな果実香と米の清らかな香りがバランスよく広がる。 |
| 口当たり | なめらかで雑味が少ない。軽やかに入り、後半はスッと引く洗練された口当たり。 |
| 旨み | 米の旨みが繊細に感じられ、甘さ控えめで食事に寄り添う上品な味わい。 |
| キレ | 後味はシャープでキレが良い。飲み飽きしないクリアな余韻。 |
| おすすめ温度帯 | 冷酒〜常温。冷やすと透明感が際立ち、常温では旨みがふくらむ。 |
| 相性の良い料理 | 白身魚の刺身、カルパッチョ、天ぷら、出汁系料理、淡い味付けの和食全般。 |
| 特徴まとめ | 加賀鳶らしいキレの良さに、大吟醸ならではの上品さが加わった“食中に映える洗練系純米大吟醸”。 |
スペック
- 酒分類/純米大吟醸
- 精米歩合/46%
- アルコール度数/約15~16度
- 原料米/石川県産「百万石乃白」
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加賀鳶 純米大吟醸 吉祥は、華やかな吟醸香と、雑味のない透明感のある旨みが調和した上質な一本です。
厳選した酒米を丁寧に磨き上げ、低温でじっくり発酵させることで、気品ある香りと繊細な味わいを実現。口に含むとふくらみのある甘みが広がり、後味はすっと消えるように軽やか。祝いの席にもふさわしい、加賀鳶の中でも格別の純米大吟醸です。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 純米大吟醸(加賀鳶の上位クラス) |
| 味わいの印象 | 透明感のある上品な旨みと、加賀鳶らしいキレの良さが調和したエレガントな純米大吟醸。 |
| 香り | 穏やかな吟醸香。ほのかな果実香と米の清らかな香りがバランスよく広がる。 |
| 口当たり | なめらかで雑味が少ない。軽やかに入り、後半はスッと引く洗練された飲み口。 |
| 旨み | 繊細で上品な旨み。甘さ控えめで、料理の味を引き立てるバランス型。 |
| キレ | 後味はシャープでクリア。飲み飽きしない軽快な余韻。 |
| おすすめ温度帯 | 冷酒〜常温。冷やすと透明感が際立ち、常温では旨みがふくらむ。 |
| 相性の良い料理 | 白身魚の刺身、寿司、天ぷら、出汁を使った料理、淡い味付けの和食全般。 |
| 特徴まとめ | 加賀鳶の中でも“吉祥”の名にふさわしい、上品さとキレを兼ね備えた食中向け純米大吟醸。 |
受賞歴
Kura Master 2022 純米大吟醸酒部門 金賞受賞。スペック
- 酒分類/純米大吟醸
- 精米歩合/40%
- アルコール度数/16度
- 原料米/兵庫県多可町中区坂本産 山田錦(契約栽培)
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加賀鳶 純米大吟醸 極上原酒は、石川県金沢市の老舗酒蔵「福光屋」が醸す、加賀鳶シリーズの中でも特に格調高い一本です。その名の通り「極上」の名を冠するにふさわしく、酒米・仕込み・味わいのすべてにおいて、福光屋の技術と美意識が凝縮された純米大吟醸の原酒です。
この酒には、兵庫県多可町中区産の契約栽培米「山田錦」が100%使用されており、精米歩合は50%。低温でじっくりと発酵させた後、加水せずに原酒のまま瓶詰めされることで、米の旨味とコクを最大限に引き出しています。アルコール度数は17%と高めで、力強くも透明感のある味わいが特徴です。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 純米大吟醸・原酒(加水なしの濃醇タイプ) |
| 味わいの印象 | 濃厚な旨みと透明感のあるキレが共存する、力強くも上品な純米大吟醸原酒。 |
| 香り | 穏やかな吟醸香。ほのかな果実香と米のふくらみが調和した落ち着いた香り。 |
| 口当たり | 原酒らしい厚みのある口当たり。なめらかでコクがあり、後半はシャープに締まる。 |
| 旨み | 米の旨みが濃く、深いコクが感じられる。甘さ控えめで食事に寄り添うバランス。 |
| キレ | 後味はスッと切れる辛口寄りのキレ。重さを残さないクリアな余韻。 |
| おすすめ温度帯 | 冷酒〜常温。冷やすとキレが際立ち、常温では旨みとコクがふくらむ。 |
| 相性の良い料理 | 白身魚の刺身、寿司、天ぷら、出汁系料理、淡い味付けの和食全般。 |
| 特徴まとめ | 大吟醸の上品さと原酒の力強さが融合した、贅沢で飲み応えのある“極上”の一本。 |
スペック
- 酒分類/純米大吟醸
- 精米歩合/50%
- アルコール度数/17度
- 原料米/兵庫県多可町中区産 山田錦(契約栽培)
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加賀鳶 純米大吟醸「極上原酒」は、華やかな吟醸香と、原酒ならではの力強い旨みが調和した一本です。
高精白の酒米を低温で丁寧に醸し、火入れや加水を行わないことで、米の旨みと香りをそのまま閉じ込めた贅沢な味わいに仕上げています。口に含むとふくらみのある甘みと透明感のある旨みが広がり、後味は加賀鳶らしい鋭いキレで締まる、まさに“極上”の純米大吟醸原酒です。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 純米大吟醸・原酒(加水なしの濃醇タイプ) |
| 味わいの印象 | 濃厚な旨みと透明感のあるキレが共存する、力強くも上品な純米大吟醸原酒。 |
| 香り | 穏やかな吟醸香。ほのかな果実香と米のふくらみが調和した落ち着いた香り。 |
| 口当たり | 原酒らしい厚みとコクのある口当たり。なめらかで余韻はシャープに締まる。 |
| 旨み | 米の旨みが濃く深い。甘さ控えめで、料理の味を引き立てるバランス型。 |
| キレ | 後味はスッと切れる辛口寄りのキレ。重さを残さないクリアな余韻。 |
| おすすめ温度帯 | 冷酒〜常温。冷やすとキレが際立ち、常温では旨みとコクがふくらむ。 |
| 相性の良い料理 | 白身魚の刺身、寿司、天ぷら、出汁系料理、淡い味付けの和食全般。 |
| 特徴まとめ | 大吟醸の上品さと原酒の力強さが融合した、贅沢で飲み応えのある“極上”の一本。 |
スペック
- 酒分類/純米大吟醸
- 精米歩合/50%
- アルコール分/17度
- 原料米/兵庫県産 山田錦
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加賀鳶 純米大吟醸「藍」は、加賀百万石の雅を現代に映すような、端正で気品ある一本です。
その名に込められた「藍」は、深みと静けさを象徴する色。そのイメージ通り、酒質は繊細でありながら芯があり、静かに広がる旨味と香りが印象的です。グラスに注ぐと、白桃やマスカットを思わせる上品な吟醸香がふわりと立ち上がり、口に含めば、絹のような滑らかさとともに、米由来の柔らかな甘みが広がります。後味はすっきりとキレがあり、余韻は静かに長く続きます。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 純米大吟醸(加賀鳶のハイグレードライン) |
| 味わいの印象 | 透明感のある上品な旨みと、加賀鳶らしいシャープなキレが調和したエレガントな純米大吟醸。 |
| 香り | 穏やかな吟醸香。ほのかな果実香と米の清らかな香りがバランスよく広がる。 |
| 口当たり | なめらかで雑味が少ない。軽やかに入り、後半はスッと引く洗練された飲み口。 |
| 旨み | 繊細で上品な旨みが特徴。甘さ控えめで、料理の味を引き立てるバランス型。 |
| キレ | 後味はクリアでシャープ。飲み飽きしない軽快な余韻。 |
| おすすめ温度帯 | 冷酒〜常温。冷やすと透明感が際立ち、常温では旨みがふくらむ。 |
| 相性の良い料理 | 白身魚の刺身、寿司、天ぷら、出汁を使った料理、淡い味付けの和食全般。 |
| 特徴まとめ | “藍”の名にふさわしい、静かな気品とキレの良さを併せ持つ上質な純米大吟醸。 |
スペック
- 酒分類/純米大吟醸
- 精米歩合/50%
- アルコール度数/16度
- 原料米/兵庫県産 山田錦(麹米・掛米ともに)
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