所在地/福井県勝山市
創業/明治35年(1902年)
株式会社一本義久保本店は、福井県勝山市に蔵を構える老舗酒造で、地域の風土と禅の精神を融合させた酒造りを行うことが最大の特徴です。創業は明治35年(1902年)、以来一貫して「一本義」という酒銘に込められた“真理を貫く”という哲学を軸に、誠実で芯のある酒を造り続けています。 この蔵の酒造りは、奥越前の厳しい冬と白山山系の清冽な水、そして地元産の酒米を活かしたもの。特に「越の雫」や「さかほまれ」といった福井県独自の酒米を用い、透明感とキレのある辛口酒を生み出しています。南部流の技術を取り入れつつ、勝山の気候風土に合わせた独自の醸造スタイルを確立している点も、一本義ならではの魅力です。
創業/明治35年(1902年)
株式会社一本義久保本店は、福井県勝山市に蔵を構える老舗酒造で、地域の風土と禅の精神を融合させた酒造りを行うことが最大の特徴です。創業は明治35年(1902年)、以来一貫して「一本義」という酒銘に込められた“真理を貫く”という哲学を軸に、誠実で芯のある酒を造り続けています。 この蔵の酒造りは、奥越前の厳しい冬と白山山系の清冽な水、そして地元産の酒米を活かしたもの。特に「越の雫」や「さかほまれ」といった福井県独自の酒米を用い、透明感とキレのある辛口酒を生み出しています。南部流の技術を取り入れつつ、勝山の気候風土に合わせた独自の醸造スタイルを確立している点も、一本義ならではの魅力です。
歴史
- 創業は明治35年(1902年)
久保家5代目当主・仁吉氏が創業。福井県内最大の製造量を誇る酒造元として昭和初期に躍進。 - 酒銘「一本義」の由来
「一本義」は禅語「第一義諦」に由来し、“最高の真理”を意味します。もともとは江戸時代に勝山藩を治めた小笠原家が愛育した酒銘で、久保本店がその名を継承しました。
酒造りの特徴
1.地元・奥越前の風土を活かす
- 白山山系の清冽な地下水
- 特別豪雪地の湿潤厳冬
- 酒米「五百万石」「越の雫」「さかほまれ」
特に「越の雫」は20年かけて開発された希少品種で、一本義はそのピュアな風味を最大限に引き出す技術を確立しています。
2.南部流酒造りとの融合
- 南部流の“淡麗さ”に学びつつ、奥越前の気候に合わせて独自の技術を研鑽。
- 「透明感とやわらかな香味のまとまり」を追求し、一本義ならではの辛口酒を生み出しています。
3.伝統と革新のバランス
- 福井県と共同開発した「さかほまれ」を使用した酒が、全国新酒鑑評会で金賞を受賞(2023年)。
- 地元の恵みを活かしながら、愛飲家が笑みをこぼすような酒造りを使命としています。
一本義久保本店の取扱い銘柄
《一本義 事無笑酒(ことなえぐし) 大吟醸》は、一本義久保本店が醸す、極上の手間暇と物語性を備えた逸品です。商品名は、古事記に登場する応神天皇の歌「事無酒・笑酒」に由来し、「災いを祓い、笑顔をもたらす酒」という願いが込められています。
この酒の最大の特徴は、福井県独自の高級酒米「さかほまれ」を精米歩合30%まで磨き上げ、南部流蓋麹による繊細な製麹を施した点にあります。搾りには伝統的な「槽搾り(ふなしぼり)」を採用。モロミを酒袋に入れ、職人の手で搾り槽に積み重ね、自然な圧力でゆっくりと酒を搾ることで、透明感のある香味と、やわらかくまとまった極上のまろみが生まれます。
この酒の最大の特徴は、福井県独自の高級酒米「さかほまれ」を精米歩合30%まで磨き上げ、南部流蓋麹による繊細な製麹を施した点にあります。搾りには伝統的な「槽搾り(ふなしぼり)」を採用。モロミを酒袋に入れ、職人の手で搾り槽に積み重ね、自然な圧力でゆっくりと酒を搾ることで、透明感のある香味と、やわらかくまとまった極上のまろみが生まれます。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 香り | 華やかすぎず上品。メロンや白い花を思わせる穏やかな吟醸香。 |
| 味わい | 透明感のあるキレと、雑味のない澄んだ旨み。軽やかで清らかな口当たり。 |
| 余韻 | すっと消えるように上品で短め。食事の邪魔をしない端正なフィニッシュ。 |
| 特徴 | 「事無笑酒(ことなえぐし)」の名の通り、凛とした佇まいと静かな品格を持つ一本。一本義の技術を象徴する繊細な造り。 |
| おすすめの飲み方 | 冷酒(5〜10℃)で香りと透明感が際立つ。 |
| 相性の良い料理 | 白身魚の刺身、鯛の昆布締め、天ぷら、薄味の和食全般。 |
スペック
- 酒分類/大吟醸酒
- 精米歩合/30%
- アルコール度数/17度
- 原料米/さかほまれ(福井県産特別栽培米)
リンク
福井県の老舗蔵・一本義久保本店が醸す「一本義 大吟醸 事無笑酒」は、雑味のない透明感と、凛とした旨みが調和した上質な大吟醸酒。
厳選した酒米を高精白し、低温で丁寧に発酵させることで、華やかな吟醸香とキレのある後味を実現しています。フルーティーで上品な香り、澄んだ味わい、余韻の美しさが特徴で、特別な日の乾杯や贈答用にも最適です。
厳選した酒米を高精白し、低温で丁寧に発酵させることで、華やかな吟醸香とキレのある後味を実現しています。フルーティーで上品な香り、澄んだ味わい、余韻の美しさが特徴で、特別な日の乾杯や贈答用にも最適です。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 香り | 穏やかで上品な吟醸香。メロンや白い花を思わせる清らかな香り立ち。 |
| 味わい | 雑味のない透明感と、澄んだ旨みが広がる端正な味わい。軽やかで清冽。 |
| 余韻 | すっと消えるように短く上品。食事を引き立てる静かなフィニッシュ。 |
| 特徴 | 「事無笑酒」の名にふさわしい、凛とした佇まいと静謐な品格。一本義の技術を象徴する繊細な造り。 |
| おすすめの飲み方 | 冷酒(5〜10℃)。香りと透明感が最も引き立つ温度帯。 |
| 相性の良い料理 | 白身魚の刺身、鯛の昆布締め、天ぷら、薄味の和食全般。 |
受賞歴
- Kura Master大吟醸部門 金賞受賞(2回)
- インターナショナル・ワインチャレンジ銀賞
- ワイングラスでおいしい日本酒アワード 金賞
スペック
- 酒分類/大吟醸
- 精米歩合/30%
- アルコール分/17度
- 原料米/さかほまれ
リンク
一本義 生貯蔵酒(いっぽんぎ なまちょぞうしゅ)は、福井県勝山市の老舗蔵「一本義久保本店」が醸す、みずみずしさと軽快な飲み口が魅力の中辛口の普通酒です。火入れを一度だけ行う「生貯蔵酒」ならではのフレッシュさがあり、潤うような口中感とさらりとした後味が特徴です。
使用される酒米は福井県産の「越の雫」を中心に、精米歩合は70%。アルコール度数は15%で、冷やして飲むことでキレのある爽快な印象が際立ちます。香りは控えめながら、口に含むとやさしい旨味が広がり、すっと消えるような軽快さが心地よく、食中酒としても優秀です。
使用される酒米は福井県産の「越の雫」を中心に、精米歩合は70%。アルコール度数は15%で、冷やして飲むことでキレのある爽快な印象が際立ちます。香りは控えめながら、口に含むとやさしい旨味が広がり、すっと消えるような軽快さが心地よく、食中酒としても優秀です。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 生貯蔵酒(生酒のフレッシュさを残しつつ低温貯蔵) |
| 香り | 爽やかで軽快。ほのかにフルーティーな香りが立つ、清涼感のあるアロマ。 |
| 味わい | みずみずしく軽やか。すっきりとしたキレと、やさしい旨みがバランスよく広がる。 |
| 口当たり | 柔らかくスムーズ。冷やすほどシャープさが際立つ。 |
| 余韻 | 短く清潔感のあるフィニッシュ。食事を邪魔しない軽快な後味。 |
| 特徴 | 生酒のフレッシュ感と一本義らしいキレの良さを両立。季節を問わず楽しめる爽快タイプ。 |
| おすすめの飲み方 | よく冷やして(5〜10℃)。暑い季節は特に相性抜群。 |
| 相性の良い料理 | 冷奴、枝豆、白身魚の刺身、塩焼き、軽めの天ぷら、和風サラダ。 |
スペック
- 酒分類/普通酒
- 精米歩合/70%
- アルコール度数/15度
- 原料米/麹米:越の雫 / 掛米:越の雫・福井県産酒米・福井県産米
リンク
一本義 辛口クラシックは、福井県勝山市の老舗蔵「一本義久保本店」が醸す、120年以上にわたり造り続けられてきた“蔵の主軸”とも言える辛口の普通酒です。福井の風土と南部流酒造りの技術が融合した、みずみずしさとキレの良さが際立つ一本です。
この酒の最大の特徴は、「辛口なのにみずみずしい」という新しい口中感。使用される酒米は福井県産の「越の雫」を中心に、精米歩合は70%。アルコール度数は16%で、しっかりとした飲みごたえがありながらも、さらりとした後味が心地よく、日々の晩酌酒としても人気があります。
この酒の最大の特徴は、「辛口なのにみずみずしい」という新しい口中感。使用される酒米は福井県産の「越の雫」を中心に、精米歩合は70%。アルコール度数は16%で、しっかりとした飲みごたえがありながらも、さらりとした後味が心地よく、日々の晩酌酒としても人気があります。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 普通酒(辛口タイプ) |
| 香り | 控えめで爽やか。米の自然な香りが穏やかに立つ落ち着いたアロマ。 |
| 味わい | シャープなキレと軽快な飲み口。辛口らしいスッとした輪郭と、後から広がるやさしい旨み。 |
| 口当たり | すっきりと軽やか。日常酒として飲み疲れしないバランス。 |
| 余韻 | 短く清潔感のある後味。料理を引き立てる辛口フィニッシュ。 |
| 特徴 | 一本義らしい“キレの良さ”をストレートに楽しめる定番辛口。毎日の食卓に寄り添うクラシックな味わい。 |
| おすすめの飲み方 | 冷酒〜常温。燗酒(ぬる燗)でもキレが柔らかく広がり、食中酒として万能。 |
| 相性の良い料理 | 焼き魚、刺身、冷奴、天ぷら、塩味の効いた和食全般。家庭料理との相性が特に良い。 |
スペック
- 酒分類/普通酒
- 精米歩合/70%
- アルコール度数/16度
- 原料米/麹米:越の雫/掛米:越の雫・福井県産酒米・福井県産米
リンク
「辛口純米酒 一本義」は、潔く、凛とした辛口の魅力を極めた一本です。地元産の酒米「越の雫」を使用し、精米歩合70%という程よい磨きで、米の旨味を残しながらも雑味のないクリアな味わいを実現しています。
口に含むと、ほんのりとチェリーを思わせる香りが立ち、みずみずしい口当たりが広がります。喉を通る瞬間には、しっかりとした押し味と爽快な酸が響き、後口はスパッと切れるような爽快感。まさに「辛口酒の最強形態」とも称される、一本義らしい潔さと芯の強さが感じられます。
口に含むと、ほんのりとチェリーを思わせる香りが立ち、みずみずしい口当たりが広がります。喉を通る瞬間には、しっかりとした押し味と爽快な酸が響き、後口はスパッと切れるような爽快感。まさに「辛口酒の最強形態」とも称される、一本義らしい潔さと芯の強さが感じられます。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 純米酒(辛口タイプ) |
| 香り | 穏やかで落ち着いた米の香り。華やかさよりも食中酒らしい控えめなアロマ。 |
| 味わい | シャープな辛口のキレと、純米ならではのしっかりした旨みが共存。飲み飽きしないバランス。 |
| 口当たり | すっきりと軽快。冷やすとキレが際立ち、常温では旨みがふくらむ。 |
| 余韻 | 短めで清潔感のある後味。料理の味を邪魔しない辛口フィニッシュ。 |
| 特徴 | 一本義らしい“辛口のキレ”を純米酒で表現。日常の食卓に寄り添う万能タイプ。 |
| おすすめの飲み方 | 冷酒〜常温。ぬる燗にすると旨みが柔らかく広がる。 |
| 相性の良い料理 | 焼き魚、刺身、冷奴、塩味の効いた和食、揚げ物、家庭料理全般。 |
受賞歴が証明する実力
- Kura Master 純米酒部門 プラチナ賞・金賞受賞歴あり。
- – スローフードジャパン燗酒コンテスト 金賞2回受賞。
スペック
- 酒分類/純米酒
- 精米歩合/70%
- アルコール分/16度
- 原料米/(麹米):越の雫 (掛米):越の雫・福井県産米
リンク
《一本義 辛爽系 純米吟醸》は、「一本義久保本店」が手がける、爽快感と辛口のキレを両立させた純米吟醸酒です。酒米には福井県産の「越の雫」を使用し、みずみずしい口あたりと硬質な辛さが印象的。香りは清々しく、まるで新緑の森を思わせるような爽やかさが広がります。
この酒の最大の特徴は、上品な酸味とシャープな後口。飲み進めるほどにキレが冴え、食中酒としてのポテンシャルが高く、脂のある料理や発酵系の前菜とも好相性です。冷酒で飲めば香りが際立ち、ぬる燗にすれば旨みがふくらむという、温度による表情の変化も魅力のひとつ。
この酒の最大の特徴は、上品な酸味とシャープな後口。飲み進めるほどにキレが冴え、食中酒としてのポテンシャルが高く、脂のある料理や発酵系の前菜とも好相性です。冷酒で飲めば香りが際立ち、ぬる燗にすれば旨みがふくらむという、温度による表情の変化も魅力のひとつ。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 純米吟醸(辛爽系) |
| 香り | 爽やかで軽やかな吟醸香。青リンゴや白い花を思わせる清涼感のあるアロマ。 |
| 味わい | シャープなキレと、純米吟醸らしい繊細な旨みが調和。軽快で飲み疲れしない辛爽タイプ。 |
| 口当たり | すっきりとしたタッチで、みずみずしい印象。冷やすほど爽快感が際立つ。 |
| 余韻 | 短くクリア。後味にほのかな旨みが残り、食事を引き立てる。 |
| 特徴 | 一本義らしい“辛口のキレ”に、吟醸酒の上品さを加えた爽快系純米吟醸。食中酒として万能。 |
| おすすめの飲み方 | 冷酒(5〜10℃)。爽快感と香りが最も引き立つ温度帯。 |
| 相性の良い料理 | 白身魚の刺身、カルパッチョ、天ぷら、塩味の効いた和食、軽めの洋食。 |
スペック
- 酒分類/純米吟醸酒
- 精米歩合/58%
- アルコール度数/16度
- 原料米/越の雫(麹米・掛米)
リンク
《一本義 越前 山田錦》は、地域性と酒米の王・山田錦の魅力を融合させた一本です。奥越前の清冽な水と寒冷な気候、そして南部流酒造りの技術が織りなすこの酒は、一本義らしい“辛口の美学”を体現しています。
山田錦ならではのふくよかな旨味と、一本義の酒造哲学に基づくシャープなキレが共存し、口中では透明感のある味わいが広がります。香りは穏やかで上品、飲み口はみずみずしく、後口には凛とした辛さが残る。まさに「越前の山田錦」と呼ぶにふさわしい、土地と米の個性が調和した酒です。
山田錦ならではのふくよかな旨味と、一本義の酒造哲学に基づくシャープなキレが共存し、口中では透明感のある味わいが広がります。香りは穏やかで上品、飲み口はみずみずしく、後口には凛とした辛さが残る。まさに「越前の山田錦」と呼ぶにふさわしい、土地と米の個性が調和した酒です。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 純米吟醸(山田錦100%) |
| 香り | 穏やかで上品。白い花やメロンを思わせる控えめな吟醸香。 |
| 味わい | 山田錦らしいふくらみのある旨みと、一本義らしいシャープなキレが共存。 |
| 口当たり | なめらかで清らか。雑味がなく、透明感のあるタッチ。 |
| 余韻 | すっきりと短め。旨みの余韻が静かに消えていく上品なフィニッシュ。 |
| 特徴 | 福井の地で育った山田錦の魅力を、一本義の辛口仕込みで表現した一本。食中酒としても優秀。 |
| おすすめの飲み方 | 冷酒(5〜10℃)で香りとキレが際立つ。常温でも旨みがふくらむ。 |
| 相性の良い料理 | 白身魚の刺身、昆布締め、天ぷら、だしの効いた和食、塩味の料理。 |
スペック
- 酒分類/大吟醸酒
- 精米歩合/30%
- アルコール度数/約16~17度
- 原料米/奥越前産 山田錦
リンク
《伝心 凛 純米大吟醸》は、「一本義久保本店」が醸す、伝心シリーズの中でも特に洗練された一本です。その名が示す通り、“凛”とした緊張感と透明感を備えた酒質が特徴で、厳冬期に仕込まれることで生まれる張り詰めた美しさが魅力です。
この酒は、福井県奥越前産の希少酒米「越の雫」を全量使用し、精米歩合45%まで磨き上げることで、雑味のないクリアな味わいと、みずみずしく芳醇な口中感を実現しています。香りは白桃やライチを思わせる華やかさがあり、ワイングラスでの提供も推奨されるほど。
口に含むと、旨味とほのかな苦味が辛口のキレとなって後口を引き締め、余韻に品格を残します。
この酒は、福井県奥越前産の希少酒米「越の雫」を全量使用し、精米歩合45%まで磨き上げることで、雑味のないクリアな味わいと、みずみずしく芳醇な口中感を実現しています。香りは白桃やライチを思わせる華やかさがあり、ワイングラスでの提供も推奨されるほど。
口に含むと、旨味とほのかな苦味が辛口のキレとなって後口を引き締め、余韻に品格を残します。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 純米大吟醸 |
| 香り | 上品で控えめな吟醸香。白い花やメロンを思わせる清らかな香り立ち。 |
| 味わい | 透明感のある旨みと、雑味のないクリアな味わい。凛としたキレが心地よく続く。 |
| 口当たり | なめらかで柔らかいタッチ。軽やかで洗練された印象。 |
| 余韻 | すっきりと短め。清涼感のある後味が静かに消えていく。 |
| 特徴 | “凛”の名の通り、端正で清らかな純米大吟醸。食事と寄り添う上質な食中酒。 |
| おすすめの飲み方 | 冷酒(5〜10℃)。香りと透明感が最も引き立つ温度帯。 |
| 相性の良い料理 | 白身魚の刺身、昆布締め、天ぷら、だしの効いた和食、淡い味付けの料理。 |
受賞歴
- Kura Master 純米大吟醸部門 金賞(2回)
- インターナショナル・サケ・チャレンジ 銀賞・銅賞
- ワイングラスでおいしい日本酒アワード 金賞
- スローフードジャパン燗酒コンテスト 金賞
- 全米日本酒歓評会 金賞
スペック
- 酒分類/純米大吟醸
- 精米歩合/50%
- アルコール度数/15度前後
- 日本酒度:やや辛口域(一般的に+3前後)
- 原料米/国産米(※山田錦主体の純米大吟醸として知られる)
リンク
《伝心 土 earth 本醸造酒》は、福井県奥越前の酒蔵「一本義久保本店」が醸す、土地の力強さと優しさを映した一本です。「土」という名は、全国有数の酒米産地・奥越前の大地に敬意を込めて名付けられたもので、酒米にはその象徴ともいえる「五百万石」を使用しています。
この酒の特徴は、ほのかにみかんを思わせる爽やかな香りと、パンケーキのような柔らかな甘いニュアンスが立ち上がる初感。
口当たりはなめらかで軽やか、そして一本義らしいシャープなキレが口中をすっきりとまとめてくれます。
この酒の特徴は、ほのかにみかんを思わせる爽やかな香りと、パンケーキのような柔らかな甘いニュアンスが立ち上がる初感。
口当たりはなめらかで軽やか、そして一本義らしいシャープなキレが口中をすっきりとまとめてくれます。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 本醸造酒 |
| 香り | 穏やかで落ち着いた香り。米のふくよかな香りがやさしく立つ。 |
| 味わい | しっかりとした旨みと、キレの良い辛口のバランスが心地よい。力強さと素朴さを併せ持つ味わい。 |
| 口当たり | なめらかで飲みやすい。温度帯によって表情が変わり、幅広く楽しめる。 |
| 余韻 | すっきりとした後味で、旨みが静かに引いていく。食事を引き立てるタイプ。 |
| 特徴 | “earth(大地)”をイメージした、素朴で力強い味わい。日常の食卓に寄り添う本醸造酒。 |
| おすすめの飲み方 | 冷酒〜常温。燗酒(ぬる燗〜上燗)にすると旨みがふくらみ、より土らしい深みが出る。 |
| 相性の良い料理 | 焼き魚、煮物、肉じゃが、天ぷら、味噌料理、家庭料理全般。 |
スペック
- 酒分類/本醸造酒
- 精米歩合/65%
- アルコール度数/16度
- 原料米/五百万石(麹米・掛米)
リンク
《伝心 稲 純米酒》は、伝心シリーズの中でも“豊かさ”と“爽やかさ”を両立させた純米酒です。酒名の「稲」は、たわわに実った稲穂が秋風にそよぐ風景を想起させるような、みずみずしくジューシーな味わいを象徴しています。
この酒は、福井県産の酒米「越の雫」と「さかほまれ」という、異なる個性を持つ二種の米を掛け合わせて仕込まれています。
「越の雫」は潤いとみずみずしさ、「さかほまれ」はふわりと消えるような繊細な口中感を生み出し、両者の融合によって“旨味の二重奏”が実現されています
この酒は、福井県産の酒米「越の雫」と「さかほまれ」という、異なる個性を持つ二種の米を掛け合わせて仕込まれています。
「越の雫」は潤いとみずみずしさ、「さかほまれ」はふわりと消えるような繊細な口中感を生み出し、両者の融合によって“旨味の二重奏”が実現されています
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 純米酒 |
| 香り | 穏やかでやさしい米の香り。華やかさよりも落ち着きのある自然なアロマ。 |
| 味わい | 米の旨みがしっかりと感じられ、柔らかくふくらむ味わい。素朴で親しみやすい純米らしさ。 |
| 口当たり | なめらかでやわらかいタッチ。常温では旨みが広がり、冷やすとすっきりとした印象に。 |
| 余韻 | やさしい旨みがほどよく残り、食事を邪魔しない自然な後味。 |
| 特徴 | “稲”の名の通り、米の魅力を素直に表現した純米酒。日常の食卓に寄り添う、温かみのある味わい。 |
| おすすめの飲み方 | 常温〜ぬる燗で旨みがふくらむ。冷酒ではすっきりと軽快に楽しめる。 |
| 相性の良い料理 | 煮物、焼き魚、だしの効いた和食、家庭料理全般。素朴な味付けの料理と好相性。 |
受賞歴
- ワイングラスでおいしい日本酒アワード:最高金賞1回、金賞2回
- スローフードジャパン燗酒コンテスト:金賞2回
スペック
- 酒分類/純米酒
- 精米歩合/65%
- アルコール度数/16度
- 原料米/越の雫・さかほまれ
リンク
伝心 雪 純米吟醸は、福井県勝山市の老舗蔵「一本義久保本店」が醸す、伝心シリーズのシグネチャーアイテムです。酒名の「雪」は、奥越前の雪深い盆地に湧く清冽な仕込み水の印象をそのままに、透明感とピュアネスを象徴しています。
この酒は、福井県産の「五百万石」と兵庫県産「山田錦」という二大酒米を掛け合わせて仕込まれており、精米歩合は55%。アルコール度数は16%で、やや辛口ながらも、綿菓子やバニラを思わせる柔らかな香りと、雪解け水のような清らかな味わいが特徴です。
この酒は、福井県産の「五百万石」と兵庫県産「山田錦」という二大酒米を掛け合わせて仕込まれており、精米歩合は55%。アルコール度数は16%で、やや辛口ながらも、綿菓子やバニラを思わせる柔らかな香りと、雪解け水のような清らかな味わいが特徴です。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 酒質 | 純米吟醸 |
| 香り | 上品で控えめな吟醸香。白い花や雪解け水を思わせる清らかな香り立ち。 |
| 味わい | 透明感のあるやさしい旨みと、雑味のないクリアな味わい。軽やかで清涼感のある印象。 |
| 口当たり | なめらかで柔らかいタッチ。雪のようにすっと溶けるような口当たり。 |
| 余韻 | すっきりと短め。清らかな後味が静かに消えていく。 |
| 特徴 | “雪”の名の通り、清潔感と透明感を追求した純米吟醸。食事と寄り添う繊細な味わい。 |
| おすすめの飲み方 | 冷酒(5〜10℃)。香りと透明感が最も引き立つ温度帯。 |
| 相性の良い料理 | 白身魚の刺身、湯葉、だしの効いた和食、淡い味付けの料理全般。 |
スペック
- 酒分類/純米吟醸
- 精米歩合/55%
- アルコール度数/16度
- 原料米/山田錦(掛米)、五百万石(麹米)
リンク


